所見の材料をどう揃えるか模索している。【特別支援学級】

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休校措置が取られて、時間がありあまるようになっても、やることはそれなりに多い。

 

3月のこの時期になると考えなきゃいけないのは成績処理である。

 

特別支援学級を担任していると、通常学級の通知表とは違って所見欄がめちゃめちゃ多いので、文章を書きまくる作業になってくる。

 

かつ、テスト等で数値化されたようなわかりやすい成績材料がないので、日々の記録メモを読み直していくことになる。

 

これまで(2学期まで)は記録用紙を自作して手書きでメモしていくスタイルだった。

 

気になったことをその場ですぐさまメモしておけるという点では良いのだが、状況的にメモできない場合もあるし、子供の目に触れやすくなるというのがデメリットだった。

 

そこで3学期は思い切って、紙でのメモはほぼ取らず、子供が下校したあとにパソコンでその日を振り返る手法をとった。

 

しかし、毎日習慣になればやるのかもしれないが、子供が帰った瞬間にドッと疲れがのしかかり、「今日はいいや…明日まとめて書こう…」なんて考えてサボってしまうことも多々あった。

 

ちゃんと翌日に前日分ができればいいのだが、人間のだらしなさがそうはさせず、結局2〜3日溜め込んでしまうことも多かった。

 

すると、完全に忘れきっていきますよね…。

 

自宅に帰ってから重い腰を上げて記録を書いていくこともありましたが…それはやっぱり辛い。

 

次年度はもう一度手書きスタイルを模索していこうと思います。

 


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所見の効率的な書き方で参考になるのがこちら。

 

 

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iPadの活用法も参考にしたい…というか、パクりたいです。

 

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