沖田の日記

がんばれ、おれ。

あなた(自分)が人生100年時代の生き方のロールモデルになる。

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読み直しが最近のマイブームですが、漫画版の『ライフシフト』を読みました。

 

 

登場人物のエルザは言いました。

 

「正しい答えなんてない。自分の決めたことこそが正しいのヨ」

 

 

***

 

 

生き方について、考えさせられました。

 

たぶん僕は安定志向が強いし、性に合ってるし、それが「自分らしい生き方」なんだと思います。

 

不安は少ない方がいいし、責任を負わないで組織に守られている方が楽です。

 

それなのに大学を出てから俳優目指したり、フリーターや派遣社員でいろいろ転々としていて、今でも臨採教員で「安定」とは程遠い生き方です。

 

でも、どの道を歩んでいても全部自分で決めてきました。

 

遠回りはしているよなぁなんて思ったりもしますが、後悔はしない生き方になっていると思います。

 

 

これからの人生はどうなっていくでしょうか。

 

本採用教員を目指している格好を取っていますが、本当にそれが自分のやりたいことなのか?

 

本書では「仕事、学び、遊びの境界線がなくなる”マルチステージ”へ移行していく」と書かれています。

 

学校の先生という仕事を、楽しみながら遊びながら、その中で学びながらやれているとは思います。

 

でも、60歳や70歳まで今のまま続けていくのか…?と考えると、難しいなぁと思ったりもします。

 

どこかで何か変化をさせていかなきゃと思うのですが、具体的なイメージも湧きません。

 

本採用を目指して、その後も目の前にいる子たちを育てていくことに集中していけば、何か未来が見えてくるのでしょうかね。

 

わかりません、自分の決めたことに自信が持てません。

 

でも、本書の登場人物らも不安を抱えながら、迷いながら前に進んでいこうとする姿が描かれています。

 

ダメなら、何度でも考えて、やってみる。小さなことにいちいち怯えたってしょうがない。旅は100歳まで続くのです。

 

自分がロールモデルになるのです。

 

 

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

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