沖田の日記

がんばれ、おれ。

ブレる意識。

 

正直、「俺って本当に本採用の教員になりたいのかな」って疑問に思うことがある。

 

「もう35歳だから、ある程度自分の生き方を決めなきゃな」とか、

「彼女と結婚を考えていくには臨採のままじゃ無理だよな」とか、

そういうことを考えて本採用教員を目指しているといっても過言ではないと思う。

 

「自分はこういう教育がしたい」とか「こう生きたい」とか、そういう積極的姿勢で臨んでいないことは明白だ。

 

 

***

 

 

堀江貴文氏の電子本を買って読んでみた。

 

マンガ版 「好き」を仕事にして生きる

 

漫画の主人公は本業を持ちながら、好きなことを副業としていく。

 

僕の場合、学校の先生という仕事自体は「好き」なのだろうが、指導案を書いたりやりたくもない行事に携わったりするのは「嫌い」である。

 

子どもと関わったり一緒に学んだりすることは好きなのだが。

 

 

本の中で堀江氏は「バカにとって世界はイージーモード」と言っている。

 

そういえば以前にこんな本も読んだなあ。

 

バカは最強の法則?まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方?

 

ヒットを考えてバットを振るんじゃない、とにかく打席に立ってみてバットを振ってみる、振り続ける人間だけがヒットを打てるんだ…みたいな話である。

 

 

***

 

 

本当に本採用教員になりたいのなら、毎日教採の勉強をしてしまうんじゃないかと思うが、それはできていない。

 

「つい」やってしまいがちなことと言えばユニクロで洋服を見たり、無印良品で日用雑貨類を見たりすることである。

 

しかし、それを発信しようという意識はあまりないかなぁ…。

 

でも「バカ」でいるならとにかく発信してみることであろう。

 

当たるかどうか考えないで、とにかく「好き」だからやっちゃうのだ。

 

 

「結婚のことなんかどうでもいい、自分の好きなことをやって生きるだけさ」

 

そんなことが言えたら良いだろうなぁなんて思う。

 

とりあえずツイッターから始めてみようかなぁ、アカウントを作ってみて。

 

短くていいし、一言でいいし。