沖田の日記

がんばれ、おれ。

ハッピーバースデー。

 

今日は学級の子どもたちが誕生日のお祝いをしてくれました。

 

メッセージカードなんか用意してくれちゃって、

交流学級の子らにも沖田が誕生日なんだと言いふらしてくれたみたいで、

交流学級の子も何人か「おめでとうございます」とか言ってくれちゃって、

嬉しい誕生日でした。

 

僕が小学生の時は…というか今もそうなんですけど、あまり他人の為に何か喜ぶようなことをしたいと思わないんですよね。

いつでも自分が一番大事というか。

だからそうやって誰かの為に何か喜ばせようと考えられる心を持てるというのは、本当にすごいなと思います。

本当に僕のクラスの子なのかな…みたいな。

一体誰を見てそんな良い子に育ってるんだろう…みたいな。

 

 

***

 

 

彼女(オトモダチ)からもマグカップをプレゼントしてもらいました。

僕は誕生日ですがやるべき仕事があったのでいつも通り残業してたんですけど、彼女も珍しく職員室に残っているなぁとか思っていて、教頭先生が帰って僕ら二人きりになったんですけど(こんなシチュエーション初めて!)、そしたらプレゼントを渡してくれて、「開けていい?」って聞いたら「ダメ」とか言って、そのまま帰っていきましたが。

残業ですべき仕事を片付けて開けてみたらマグカップだったので、職員室で使おうと思って洗って名前ラベルを貼り替えて交換しておきました。

 

彼女が日直だったのですが、教室電気の消し忘れや窓の鍵のかけ忘れがあったので、やっておきました。

階段踊り場の電気は学校を閉めて校舎を出てから見つけたので…気づかなかったことにして帰宅してしまいました。

ごめんなさい。

 

 

でも、みんな、ありがとう。