沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

フラフラしてると人生ダメになっていくから、若人よ、がんばろうな!

 

この文章を書いているのが2019年5月6日なんですけどね、地元の図書館に来て採用試験の願書とか下書きしてるんですよ。

 

 

GWも最終日で「ああ、明日から仕事やわぁ…」と切ない気持ちになりながらも、なんとか精神を保とうとしているわけなんですけどね。急に関西弁とか何の意味もないんですけどね。

 

採用試験も頑張らないといけないわけなんですよ。

 

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

「頑張らないといけない」ではなくて「やりたいことだからやってしまう」という状態に持っていくのが健全な努力のあり方だと思うんですけどね。

 

なので「学び続ける教師でなければいけない」ではなくて、「好きなこと、やりたいことだから学び続けてしまう教師」という姿を目指していかなければいけませんね。

 

 

***

 

 

図書館の学習スペースで周囲を見渡してみると大学受験のための勉強をしている若人が結構います。

 

f:id:kjux3r7335:20190506142631j:plain

 

高校生なんだろうなぁって子もいれば、もしかしたら浪人している子かもしれないなぁって子も。

 

4流大学を出てフリーターになって派遣とか臨採教員とか非正規雇用で34歳までフラフラしている僕からすると、

 

がんばってくれ

 

としか言いようがありません。

 

正規雇用でずっといてて貯金もない状態のもうすぐアラフォー男なんてマジで人権がないレベルの存在になりますからね。

 

結婚もできない(候補者になれない)し、なんか、社会人として認められていない感じがすごいですから。

 

別に世間に認められたいから正規雇用を目指すってわけじゃないんだけど、サラリーマンでも起業家でも何をやってもいいんだけど、30歳(せめて30代前半)くらいまでには何かしらの成果を出しておかないと、なんかあまり人として認めてもらえないような感じはあります。

 

消防団の友達に30歳の子がいるんだけど、新卒で入社して実家ぐらしで特に趣味もなくてお金を使うこともないから貯金額も8桁になっている独身くんがいるんだけど、

 

それだけで「すげー…」って思いますからね。

 

実家ぐらしでいるとモテ要素的にはマイナスなんだけど、お金を持っているという強みはデカイです。まじで。

 

 

 

大学受験を頑張ろうとしている若人たちよ。

 

何をやってもいいけど、その道でとにかく頑張っていこうとするのが大事だと思うぞ。

 

将来のために、今勉強を頑張ろうとしているのだろ?

 

やりたい仕事なんか決まっていないかもしれない。

 

それでも今目の前にある目標に向かって頑張っていこうとするのは絶対に間違っていないからな。

 

今、自分ができることを一生懸命にやろう。

 

俺も採用試験の勉強、日々の学校現場での仕事の両立を頑張るからな。

 

お互いに頑張ろうな。