沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

離任式で思ったこと。

 

一昨日は離任式でした。

 

一応記録のために書いておくと、式の服装も夜の歓送迎会の服装もスーツ着用が良いようでした。

 

年度をまたいで勤務することが初めてなので、離任式で転出した教職員を迎えるのも初めてでした。

 

前任校のときの様子がよく覚えていないのですが、子どもたちってピュアですね。

 

わんわん泣いて再会を喜ぶ子がたくさんいました。

 

小学校ってこんなに泣くもんなんですかね?

 

 

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事前指導では転出された先生へお手紙を書いたりしました。

 

「全然思いつかない」と言って書けなかった子もいましたが、今となっては僕が前に離任式でもらったお手紙を持ってきてやって参考にさせればよかったなと思います。

 

臨採でやってるうちは転出する側になることばかりだろうと思いますので、なかなかこの反省を生かせるときがないかもしれませんが。

 

 

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転出先の学校で、管理職との関わり方に困ってる先生がいました。

 

落ち着かないクラスのようなのですが、校長が指導にガンガン介入してくるんだそうです。

 

「俺の立場がないじゃないですか」とその先生はビールを飲みながら嘆いていました。

 

…やっぱり仕事は人間関係ですよね。

 

僕も、今は管理職や周囲の先生方に恵まれていますが、転出すればいろんな人がいるんですもんね。

 

うざい管理職とかの学校に行ったら、精神が持つか心配になりました。

 

自分の苦悩を全部赤裸々に話して相談できる人に出会えれば少しは良いのかもしれませんが。

 

すべての悩みは対人関係にある。

 

とりあえず今は将来のあるかもわからない心配事なんかは無視をして、目の前の子どもたちと向き合っていきたいです。