沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

学校が始まって一週間。

 

11日ぶりの更新です。

 

4月になって最初の一週間は転入職員を迎える会だったり職員会議だったり新6年生の準備登校だったり。

 

なんだかんだで年休を使う余裕もなく、何ならそこそこに残業もしながら始業式の日の準備をしていました。

 

そして学校が始まって一週間。

 

めちゃめちゃ長かったです…。

 

 

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月曜日は始業式・入学式をやって、始動会。

 

火曜日は短縮日課で午後教科部会の出張。

 

水曜日は5時間目までやって、出張。

 

木曜日は6時間目までやって、ここぞとばかりに職員室・教室で自分の仕事。

 

金曜日(昨日)は午後に授業を抜けて出張…。

 

 

***

 

 

反省点はいろいろあります。

 

まず入学式。

教頭は礼服でしたが、他の職員は普通にスーツとかでした。

校長や1学年の担任は女性なので、まあそれなりの服を着ていましたが。

学校によって温度感は違うのかもしれませんが、卒業式ほどカッチリしてなくていいみたいです。

ちなみに僕は礼服&黒革靴で参加しました。

 

次に最初の教科部会の出張。

自校の年間行事予定を忘れていってしまいました。

部会では新年度の研修の日や会議の日などを各校の行事予定と照らし合わせて決めていくので、これは大きな失敗でした。

不幸中の幸いで、自分の授業計画ノートには1年分の行事予定(子供に関わる部分)を書き込んでいたので、なんとかそれを頼りに乗り切りました。

ただ職員会議や校内研修等の予定は入れていなかったので、もし転出入して新しい学校にいた場合は確実にアウトでした。

 

そして昨日の研修。

良かったです。

特別支援学級で個別の教育課程を作成していかないといけないのですが、その具体的な乗り切り方を教わった気がします。

昨年度のを保護者に見せて、保護者に赤を入れてもらって、出来た計画には学期ごとにその振り返りを書いていったりするのですが、それをそのまま通知表や要録に使ったりしていけばいいのだと教わりました。

 

細かく個別の始動計画を考えて作成してやったほうが子供にも自分にも親にも良いんでしょうけど、ていうかやらないと円滑な教育活動が出来ないのでやらないといけないんでしょうけど、いかんせんそんな細かく作っていく時間の捻出ができてません。

 

日々の授業の準備で精一杯なとこもあります。

 

土日やGWを使ってやらないといけないかもしれません。

 

 

***

 

 

昨日の講師の先生に個人的にあいさつにいったら「本採用になったら、ぜひ特別支援教育をやってほしい」と言われました。

ニーズも高まっているけど通常学級の先生も含めて、どのように支援していったら良いのかがわからないのだそうです。

そういう先生に教えていく立場になっていってほしいというようなことをおっしゃってくれました。

まぁまず採用試験を通れるのかという一抹の不安もあるのですが。

 

でも現場の先生方に教えていくというのは面白そうだなと思いました。

いろんな学校を巡回して、子どもたちとふれあって、先生方の取り組みに助言を与えていく。

ていうか一緒に考えてあげるスタンスが良いですよね。

 

僕、キャラ的にヘラヘラしているんで、威圧感を与えない指導って得意なんですよ。

バイトしているときから(笑)

 

日本のこれからを考えたときに、個々に寄り添った教育をちまちまやっているのは非効率的かもしれません。

「AI時代」にも生き抜ける力、国際社会で活躍していく力を養うための画策を考えるほうが重要かもしれません。

 

もちろんそういう視野も持っていないわけではないのですが、目の前の子どもたちと向き合って、まずは彼らが「自立」していくための画策を練って、毎日に臨んでいければと思います。