沖田の日記

I want to become unemployed.

「今の仕事、嫌だな…」と考えてしまうシンプルな理由。

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なぜ仕事が嫌だと感じるのか。

 

その正体に気づいてしまいました。

 

それは「その仕事をしていった先に自分の本当に目指すものがないから」です。

 

仕事のみならず勉強も一緒ですね。

 

 

 

例えば、あなたの今の仕事が警備員だとしましょう。

 

今日一日、8時間の勤務だとして、それをこなしていって手に入るものは1万円前後のお給料のみです。

 

それを月に20日くらい費やして月給となり、自分や家族が生活していくための資金となる。

 

これが毎日毎日、毎月毎月、毎年毎年、死ぬまでか年金がもらえるようになるまで続いていく。

 

それでいいという人は別にそれでもつらくないのかもしれません。

 

でも普通の人は大抵「あーあ、仕事行くの嫌だな」と思って毎日を過ごしているでしょう。

 

俺は毎日警備をするために生きているんじゃねえと思うんだけどなあ…って。

 

もしもこれが、超スペシャルナイスな警備会社があったとして

 

日当1万円の仕事です。ただし、3,000日勤務してくれれば、それ以降は仕事しなくて結構です。仕事しなくても貴殿が亡くなるまで毎月50万円お振込いたします

 

とかいう契約だったらやる気も違ってくるでしょう。

 

その気になれば10年弱で逃げ切れます。

 

このミッションをやりきった後は、とてつもない贅沢をしなければ何も仕事せずに好きなことだけをしていける人生が待っています。

 

もちろん、その警備会社が存続する限りの話ですが(笑)

 

 

 

僕の場合で言えば「教員を10年勤めあげたら、それ以降は亡くなるまで毎月50万円支払います」とかいう制度になっていたら、もう毎日本気の本気で教職に専念いたしますよ。

 

今34歳なので45歳の時点から完全なるリタイア生活が待っているなんて、最高じゃないですか。

 

多少勤務時間が長くても、休日に仕事しないと業務が回らなくても、保護者対応にうんざりしてても、自分の目指すゴールが定まっていればやり遂げられるってもんですよ。

 

それが正規の教員でないと成し遂げられないとしたら、採用試験の勉強もめちゃめちゃ本気でやりますよ。

 

 

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なぜ仕事が嫌だと感じるのか。

 

それは「自分の目指すゴールにつながっているかどうか」に集約されるのです。

 

レンガを積み上げていって「教会を作ろう!」と働いているなら、それなりにやる気も出ます。

 

でも、なんのためにレンガを積み上げているのか、誰も教えてくれなかったとしたら。

 

いつ終わるのかもわからない。

 

なぜ自分がやらなきゃいけないのかもわからない。

 

めちゃめちゃ苦しい作業になります。

 

人は仕事そのものが嫌いなのではないのです。

 

「やる意味がわからないもの」をやらされることが嫌いなのです。

 

 

 

僕はブログを書いています。

 

なぜか。

 

それはブログが「資産」となり、お金と時間を生み出してくれるツールになりうるからです。

 

更に言えば、そこで得た経験や知識、考え方を地元の若者たちにシェアしていくことで、地域の発展に貢献していけると考えているからです。

 

そういう「自己実現」に繋がっているのがわかっているのです。

 

ブログを書くこと自体も好きですが、やっぱり目指すものがあるとその作業にかけるやる気が違ってきます。

 

 

 

好きなことと目指すゴールを接続できると強いです。

 

文章を書くのが好きな人はブログを書いたり本を書いたりしてもいいのではないでしょうか。

 

面白いことをするのが好きな人、役立つことを話すのが好きな人は動画にそれを収めてYouTubeに投稿したらいい。

 

なんかもう、いろいろ手段がありますよね。

 

別にそういう資産とか不労所得的なものとかを目指さなくてもいいんですよ。

 

「独立開業して自分の店を持つ」という夢があったとして、今の仕事がそれに繋がっていれば毎日めちゃめちゃに張り切って仕事ができると思うんです。

 

 

 

「今、これを頑張っている先に待っているもの」

 

これを意識して仕事や勉強ができるかが大きな鍵。

 

今の仕事・勉強が嫌だと感じている人は、本当はどうなりたいのか、どんなライフスタイルを送りたいと考えているのかをもう一度考えてみるといいと思いますよ。

 

 

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