沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

沖田は自分の望む人生を想像したい。

 

自分の望む人生ってどんな感じだろうかと思ってみたりして。

 

僕は教員として成功したいとは全然考えていない。

 

お給料が安定していて、子供が好きだからやっているだけだ。

 

本来なら自分は若者を育てていける人間になりたいと思っている。

 

20代から30代くらいの、自分の夢に向かってがんばっていこうとする若者の支援や応援をできる人間に。

 

ブラックな職場で若い才能を潰してしまうのはもったいないし、国にとっても大きな損失だろう。

 

自分らしく自由に働きたいと思っている若者らを応援していきたい。

 

 

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また、地元の地域活性化にも力を貸していきたいと思う次第だ。

 

やはり都内に若い人材が流出していき、高齢化も進んでいる。

 

地元の町が錆びついていってしまう。

 

そうならないように地元の街をもっとかっこよく、おしゃれに、若者がみんな集まって着たいと思えるような地域にしていきたいのだ。

 

基本的にみんな「生まれ育った地元」のことは嫌いじゃないと思う。

 

しかし、そこに魅力的な働く場所がないから、都内に出ていってしまうのだ。

 

地元で自分らしく自由に働けて、かっこいい職業で楽しくて、収入も十分にあれば絶対に都内には出ていかないと思うのだ。

 

 

 

僕は地元でフリーランスのすすめを展開していきたい。

 

働く場所・服装・時間にとらわれず、自分らしく自由にやる。

 

パソコン1台でだっていいじゃないか。

 

自分の好きなことを発信していくことが仕事になっていく時代なのである。

 

ユーチューバー、結構じゃないか。

 

みんなが楽しめる動画でお金を稼いで、その資金で更にカフェ経営をしたりバー経営をしたりしてもおもしろいじゃないか。

 

「こんなに自由に僕たちは稼いで仕事して、地元を盛り上げているんだぜ」っていうグルーヴを発生させていきたいのだよ。

 

 

 

自分の収入なんか(今後増えたとしても)年収700万円くらいでいい。

 

周りに集まってきた面白くて愉快で気の優しいやつらがもっともっと稼いでくれたら、そっちのほうがめっちゃ嬉しい。

 

楽しそうに人生を送ってくれたらそれが良い。

 

自分の地元でこれが成功したら、母の地元の青森でも展開してみたい。

 

従兄弟もそこにはいる。

 

地方で盛り上げて成功させていくというのはなかなか難しいかもしれないが、やってみたい。

 

そこでも上手くいったら、日本中の他の地域でも展開してみよう。

 

それは10年後くらいになっているかもしれない。

 

外国人労働者も今よりももっともっと増えているかもしれない。

 

彼らもこんな流れに乗ってきているかもしれない。

 

おもしろい。

 

若い外国人の友だちが増えていくのもめちゃめちゃに面白そうじゃないか。

 

ゆくゆくはDJの友達なんかもできちゃったりしてさ、音楽イベントなんかも開催しちゃったりしてさ。

 

料理が好きな友達なんかも混ざっちゃったりしてさ、美味しいものを食べながら遊んじゃったりしてさ。

 

 

 

ワクワクする。

 

やはり人生の羅針盤はワクワクする方向に向いていないとダメだ。

 

もっともっと頑張っていこう。