沖田の日記

がんばれ、おれ。

シーユーアゲイン、ほぼ日手帳。

ほぼ日手帳2019 spring 手帳本体 オリジナル(A6サイズ)4月はじまり 月曜はじまり マンスリー 1日1ページ

 

ほぼ日手帳を毎年買っていましたが、

 

ここにきて!

ついに!

 

買うのをやめようと思います。

 

初めて買ったときが2009年のものでしょうか。

 

その時はあんまり考えることなく、ロフトで「第一位!」みたいになっていて、

1日1ページで自由に使えるしスペースも十分あるよーーーー的な感じだったので

 

良さそうやん。買うてみよ。

 

ってなったわけですよね。

 

使ってみたらなかなか良い。

 

何が良いかって手帳カバーのバタフライストッパーが最高に良かった

 

ペンを挿れておけば手帳が開かない!!

 

なんとも画期的なアイデアだと思いました。

 

それからほぼ日手帳を愛する日々。

 

ナイロンカバーだけではなくてヌメ革のカバーも買い、「大事に使ってエイジングも楽しもう」と考えていました。

 

途中でオリジナル(文庫本サイズ)ではちょっと書くスペースが物足りないかなってことで「カズン」と呼ばれる大きめのほぼ日手帳を買った年もありました。

 

 

 

だがしかし。

 

やはり毎日は書けない。というか書かない日のほうが圧倒的に多い

 

月間スケジュールのページは使う。

 

でも日毎の1ページはまじで使わないのです。

 

書きたい気持ちはあるのです。

 

でも、何を書いて良いのかわからないし、思いつくことをつらつら書いても良いのですが、それだととりとめもなさすぎたりするし、何なら筆が乗ってくると1ページでは足りない!みたいな事態になったりもします。

 

そうすると書ききれない分を過去の空いているページに書いたりもするのですが、それでは手帳の「1日1ページ」という構造にマッチしていないし全くもって活かせてない気がするのです。

 

それでも!

 

それでもほぼ日手帳の自由性に惹かれ続けて2019年までやってきました。

 

毎年買うときには「今年はたくさん書いてクリエイティブな手帳にしたい」なんてことも考えたりしたものですが。

 

カバンからスッとほぼ日手帳(ヌメ革のカバー)を取り出して机上に置くのもめちゃめちゃオシャレ感あって良い気分にもなるのですが。

 

ここにきてほぼ日手帳から一旦身を引こうかなと思います。

 

「2020年で一旦嵐をたたむ。無期限活動休止」みたいなもんです。

 

 

教員をやっていると結局学校の授業計画ノートがメインで必要になるし、手帳の類を2冊も3冊も持てないんですよね。

 

ぼくがもし今後学校を辞める、教育から身を引くとなったら再度ほぼ日手帳を検討したいと思いますが(そうなったら本当にほぼ日手帳を選んでしまいそうですが)。

 

2019年度は教員用のノートでスケジュール管理をしていこうかなというところです。

 

 

www.1101.com