沖田の日記

がんばれ、おれ。

【ガイアの夜明け】ZOZO前澤社長は超楽しそう。後編

 

前回記事のつづきです。

 

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

「楽しめば楽しむほど儲かる」というZOZO前澤社長。

 

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出典:ガイアの夜明け|民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」

 

 

「日本人は約束に対して厳格。我々と働くなら厳格にやってもらわないと困る。これはビジネスです。それを忘れないでください。毎日たくさんのお金を失っています。たくさんの客の信頼を失っています」

 

ニュージーランドの提携企業とミーティングした時の発言です。

 

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先方の納期が間に合っていなかったため、このような発言になっていました。

 

「楽しく仕事をする」ということは「テキトーに仕事をする」ではないんですね。

 

番組の中では自社製品の開発に対しても妥協することなく「かっこいいもの」を追い求めようとする前澤社長の姿があります。

 

語学の勉強も怠っていないようで、自家用ジェット機の寝室で寝る前にも「かるく英語を勉強してから寝ようかな」なんて言って、スマホで勉強したりしています。

 

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分刻みで忙しい中、前澤社長の仕事に対する情熱を垣間見たような気がします。

 

 

今後のアパレル業界への展望も語りました。

 

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「(ブランドは)見込み生産で服を作る。思ったように売れないと急いで価格を下げてセールをする。ファッション業界の過剰在庫は永遠のテーマ。大量生産、大量消費、大量廃棄はだんだんなくなっていくと思いますけどね」

 

日本のアパレル企業ではユニクロが今先頭を走っていますが、そこも睨んでいる前澤社長です。

 

ZOZOスーツで顧客の体形を計測し、オーダーメード型の生産で余計な在庫を生まないようにするのです。

 

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「早ければ1、2年で違う技術や方法で実現できる人が増えてくる。この1、2年の”先行者メリット”は大きい。急いで世界中の人たちの体形をゾゾスーツで把握していく必要がある。うかうかしていられないというか、急いでやらないとダメ」

 

確かに「先行者メリット」は大きいでしょう。

 

スマートフォンといえば「iPhone」だし、多機能インナーといえばユニクロの「エアリズム」「ヒートテック」です。

 

同じような機能、もしくは実質それを上回る機能の商品が後から出ていてもユーザーは先に出たものを信頼します。

 

 

ZOZOスーツの梱包作業を社員に混じって社長自ら手作業で行なっている場面もありました。

 

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『神は細部に宿る』ほんの少しの差でお客は好きか嫌いかを決める。ゾゾスーツもサイトのデザインも。『何でそこまでこだわるの?』というところにこだわる」

 

徹底して妥協を許さない姿勢です。

 

 

「オーダーメード」でファッションのスタンダードにしようとする前澤社長は最後にこんなことを話していました。

 

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「今までの商品やサービスは企業主導で提供されてきた。これからは70億人、一人一人の意見があらゆる商品やサービスに反映されないと、物も売れないしサービスも売れない時代になってきている。企業自体も消費者がつくり出していくかたちになると思う。会社もオーダーメード。『自分たちにあった会社がほしい』と言ったら、そういう会社ができる時代になるかもしれない」

 

世界100以上の国と地域に展開するZOZO。

 

一万歩先を見ながらファッション業界のみならず、世界全体を引っ張っていこうとしているのかもしれません。

 

 

***

 

 

って感じでした!

 

とにかく前澤社長の人柄がかわいいです!w

 

何でも楽しそうで、いつもニコニコしている印象。

 

最近はこんなことをつぶやいていました。

 

 

 

そう、最後は自分次第なのです。

 

学校の先生という仕事も大変ですが、楽しんでやっていこうと改めて思いました。