沖田の日記

がんばれ、おれ。

ぼくの2018年を振り返る。

 

2018年が終わります。

今年も安定のしない一年でした。

 

ちょっと大学卒業後のぼくのあれこれを先に紹介します。

 

2007 社会人1年目。というか池袋のコールセンターでバイトしながら役者を目指す。

2008 大きな変化なし。

2009 コールセンターを辞めて派遣社員として家電量販店で仕事。

2010 俳優業から身を引く(挫折)。9月から臨採教員に。

2011 臨採教員として中1の担任になる。

2012 うつっぽくなって3月で教員をやめる(挫折)。都内のユニクロでバイト。ネットワークビジネスも開始。

2013 地元の消防団に加入。渋谷のコールセンターでバイト。パワハラでうつになる。

2014 派遣会社に登録しコールセンターで働く。一人暮らし開始。

2015 都内のすき家でバイト。ネットワークビジネスやめる。

2016 池袋のコールセンターに派遣される。お金がなくて実家に戻る(挫折)。

2017 派遣から契約社員に変わるが、12月で退職。

2018  臨採教員に戻って小学校の特別支援学級へ勤務。

 

社会人12年目ですが、大学を出てからはこんな感じです。

 

安定もないし挫折ばかり。

 

 

…で、今年の振り返りですよね。

はい。

一応これまでの経緯を踏まえての2018年ということです。

 

 

1〜3月

 

池袋のコールセンターでは暇で暇で仕方ない業務だったので、何とか脱したいという思いから臨採教員になりました。

初めての小学校勤務で戸惑いも多かったけど、周囲の先生方のサポートでなんとか楽しくやれました。

副担任的な立場だったので仕事も重くなく。

 

 

4〜7月

 

5月の途中までニートでした。

33歳実家暮らしニート

教員採用試験が7月にあるので勉強もしてたんですけど、ブログもよく書いていました。

やっぱりブログは楽しい。

5月中旬から教育支援センターの所属になって、派遣教員として主に小学校へ勤務していました。

薄給ですけど、責任は軽いので楽でした。

これくらいの責任感がちょうどいい重さだなぁ。

定時で帰れるし。

 

なお消防団では部長&操法大会指揮者ということで超大変でした。

ニートからの派遣教員だったからやれましたが、普通の仕事をしてたら絶対無理。

 

 

8月

 

仕事がなくてニート状態でした。

ブログをよく書いていたのですが、このころは教育関係の記事を書こう書こうとしていました。

今となってはあまり楽しくないしワクワクしないのでやめようと思っています。

7月の採用試験は不合格。

来年も受験するようになると思うのですが、なんだか気が進みません。

年齢的なものもあります。

 

 

9〜12月

 

小学校で特別支援学級の担任になりました。

子供と過ごす毎日は楽しいです。

経済的にも立て直せてきています。

けど、これをずーーーーーっと続けていきたいかといえばそうじゃない。

歳を重ねるごとに体力的にもきつくなるし。

今はまだ「若くて遊んでくれる先生」で子供たちとコミュニケーション取れて信頼関係を築けているけど、それができなくなる日も必ず来ます。

子供と戯れているだけならまだ良いんですけど、授業を考えたり、行事の準備をしたりするのが大変です。

気楽に生きたいと思っている身としては、なるべく背負う責任は軽くしていきたいのです。

 

 

***

 

 

って感じです。

 

来年はどうしていきましょうかねえ。

 

「一年の計は元旦にあり」というので、明日にまた考えましょう。

 

部屋にあるものをごっそり片付けたい気持ちは大きいんですけど。

 

ブログも書いていきたいし、本も読んでいきたいし、小説も読んでいきたいし、映画やドラマも楽しんでいきたいです。

 

貯金もしたい。

 

 

 

みなさんはどんな一年でしたか。

 

来年がさらによい一年になりますように祈念しまして、今年のブログを締めたいと思います。

 

良いお年を!