沖田の日記

がんばれ、おれ。

Mr.Childrenには季節感のある楽曲が少ないような気がしている件。

 

Mr.Childrenの曲に「2日遅れのクリスマス」って歌があります。

 

www.youtube.com

 

アイラブユーツアーのDVDに特典映像として入っているのです。

 

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005

 

歌詞の中に「ケーキだって半額 2日遅れのクリスマス 二人で過ごそう」ってあります。

 

そこが好きです。

 

CD化はされていません。

 

 

 

Mr.Childrenの楽曲って季節にもろに関わる曲って少ないような気がしています。

 

・・・

 

君がいた夏

「innocent world」

「こんな風にひどく蒸し暑い日」

「1999年、夏、沖縄」

「夏が終わる ~夏の日のオマージュ~」

HANABI

「斜陽」

「himawari」

 

花言葉」「秋がくれた切符」 

 

「インマイタウン」

 

 

いや、「春っぽい曲」ならあるんですよ。

 

youthful days」とか爽やかで春っぽいし。

 

でも歌詞を見ても直球で「春」とか「冬」とかってのは無いんですよね。

 

何なら「himawari」や「HANABI」だって歌詞の中に夏らしい描写があるわけじゃないし。

 

 

 

僕の憶測ですけど、桜井さんって季節に縛られる曲はあんまり好んでいないんじゃないかなぁ、というか、どんな季節でも口ずさめる曲を意識して作っているんじゃないかなぁと思っています。

 

音楽を作るアーティストさんって、夏の歌とかクリスマスソングとか作るじゃないですか。

 

Mr.Children名義としてはそこんとこをなるべく避けているんじゃないかなとずっと思っていました。

 

いつから思っていたかというと、大学生の時にカラオケにハマって、Mr.Childrenにもハマっているときに

 

「クリスマスの曲とか雪にまつわる曲とかってないんだな」

 

ってことを考えたときからです。

 

その理由の真相はわかりません。

 

単に知らないだけかもしれません。

 

ディープなファンは本当のことを知っているのかもしれませんが、ぼくはまだそこまで深いファンではないのかもしれません。

 

新しいアルバムを買ったときに「秋がくれた切符」というタイトルが入っていたのは驚きました。

 

そして素敵な曲でした。

 

 

「抱きしめたい」はライブアレンジで「クリスマスの夜に〜声をひそめ君と〜」と歌っているし、

 

「君が好き」は「歩道橋の上には突然降り出した〜真っ白い雪が積もっていて〜」と歌っています。

 

その曲自体は季節感を持っていない曲なのに、ライブ会場でその時々の季節に合わせたアレンジを加えてくるパフォーマンスに、感動を覚えてしまいます。

 

どちらのアレンジもアイラブユーツアーDVDの特典映像です。

 

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~ [DVD]

 

 

 

Mr.Children名義ではなくウカスカジーで「春の歌」という曲があります。

 

素晴らしい曲です。

 

AMIGO

AMIGO

 

 

いろいろなアーティストと一緒に歌っているのもあります。

 

www.youtube.com

 

【ボーカル】 UKASUKA-G桜井和寿GAKU-MC蒼山幸子(ねごと) 阿部真央 植村花菜 岡野昭仁ポルノグラフィティ川上洋平[Champagne]KREVA K 谷口鮪KANA-BOON秦基博 槇原敬之

【フレンドシップ・コーラス】 Ami(Dream/E-girls) KAN Jeff Miyahara スキマスイッチ 寺岡呼人 Mummy-DRHYMESTER吉井和哉 レキシ

 

・・・これは豪華すぎて恐れ多いです。