沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

情報は1冊のノートにまとめておいて、メモの魔力の恩恵を受けたい。

 

「スッキリ」という番組に前田 裕二さんというSHOWROOMの社長さんが出演していた。

 

織田裕二と一文字違いじゃねえかよということは置いておいて、最近『メモの魔力』という本を出版して話題になっているらしい。

 

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

前田さんは幼い頃に父を亡くしていて、8歳のときに母も亡くしたらしい。

 

10歳離れたお兄さんと一緒に育ってきたとのことだった。

 

前田さんは小学生のときにお金を稼ぐ方法はないかと考え、路上でギターの弾き語りを始めた。

 

オリジナルの曲を演奏していたが全然お客さんは足を止めてくれず、考えた結果、昭和の歌謡曲なんかをカバーして歌うようになったらお客さんが聴いてくれるようになったのだとか。

 

そもそも小学生のときにお金を稼ごうと思っても「バイトできるのって高校生になってからだよなぁ」と思ってそれ以上思考を巡らせることはないのが普通だと思うが、やはり考える力も行動力も普通とは違っているのだろう。単純に素直に、すごいと思う。

 

前田さんは早稲田大学に通い、外資系企業に就職し、DeNAに転職する。

 

DeNA時代に個人でSHOWROOMを始めたら当たって、独立した…といった経歴だったと思う。

 

すまん、これを書いているのが夕方の17時だ。「スッキリ」はお昼前の番組なので記憶がやや曖昧なところがある。

 

前田さんはメモをめちゃめちゃ取る。

 

番組収録中も取るし、人と話しているときも、会食中も取っているらしい。

 

書いている媒体は紙のノートかiPhoneか。

 

紙のノートも3つを使い分けていて、小さいノートか、中くらい(A5くらい)のノートか、手帳か。

 

ノートも左のページには事実を記入していき、右のページには自分の考えやアイデアを書き込んでいく使い方を紹介していた。

 

そして寝る前にメモを見返す。

 

自分の考えの矛盾点なんかも見えてくるらしい。

 

過去の自分と矛盾もしていたりするらしい。

 

『メモの魔力』を読めばそのへんのことが詳しく書かれているのかもしれない。

 

 

***

 

 

ぼくも何となしにテレビを見ていたりして「ああ、ここ覚えておきたいなあ」と思うことがある。

 

今回の前田さんの紹介もメモを取りながら視聴すればよかったと思っている。

 

常に自分の傍にメモ帳ないしはノートを置いておくことは徹底させてもいいだろう。

 

以前に『情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]』という本を読んだことがある。

 

なかなか参考になる本だった。

 

この本で使われているのはB5のノートだが、とにかくここに情報を集約させていくライフハック術が書かれている。

 

 

 

教員という仕事をやっていて、とにかくなんでも書いて記録しておきたいという性分がある。

 

情報をあっちこっちに散らかしたくないので、それこそ「情報を1冊のノートにまとめたい」と常々思っている。

 

思ったこと、考えたこと、目の前で起こったこと、テレビで聞いた情報、職員会議で得た情報、なんでもいいから全てを書いておきたい。

 

書いておけば「忘れてもいい」という状態になるので、頭の中が楽になるのだ。

 

それでも手帳に全部書いていくとなるとページが足りなくなる。

 

考えが何も湧いてこない日はページを無駄にするし、逆に考えがどんどん湧いてくる日には1日1ページでも足りなくなってしまう。

 

ほぼ日手帳」の自由度が好きで毎年買ってしまうのだが、結局使いこなせずに終わってしまうのが毎年のオチである。

 

そこで「ノート」である。

 

2019年はノートを活用していきたい。

 

スケジュール(授業)管理用が1冊、なんでもジャンジャン書いていく用が1冊。

 

そんな感じで考えている。

 

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 
情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]