沖田の日記

がんばれ、おれ。

学期末用務が終わって、今日は何もしない一日でした。

 

先週の土日は両日とも仕事しに学校へ行きましたが、

昨日をもって無事終業式を迎えられました。

 

冬休みです。

 

16日間も授業がない日が続きます。その間、職専免や振替休を使って、学校へ行く日は1日半のみです。最高です。

 

学期末用務は大変でした。

 

通知表の作成、冬休みの宿題の用意、保護者との面談、学級だよりの作成、会計報告の作成…。

 

ここ2週間くらいは働き詰めだったので、本日はもうほんとに何もしない日にしました。

 

部屋が荒れ放題ですが、何もしない。

 

朝10時ごろ起きてお風呂に入って、朝ご飯食べて、また3時間くらい寝て、Apple musicで音楽を物色して、録画してたドラマ見て、パワプロとかクロノトリガーとかやって、気がつけば夜も22時半。

 

「何もしなかった」という記録をつけておくためにこの日記記事を書いています。

 

 

 

先日こんなことをつぶやきました。

 

 

今日みたいな「何もない日」がずっと続いていくことに耐えられるかどうかって、人それぞれだと思うんですよね。

 

今日から2週間、基本的には仕事がない日が続きます。

 

こういうのって教員の特権だと思うんですけど、それでもまだ有給が10日くらい残っています。

 

たぶん、3月まで使い切れなくて消滅していきます。

 

臨採の僕だから10日分くらいですけど、本採用の先生方なんかは使いきれなかった30日分くらいの有給がこの12月に消滅していくのだそうです。

 

そういうのを聞くと教員採用試験への士気が下がっていくというか何というか。

 

与えられている権利を使うことすらできないのは、雇われる身としてはマイナスでしかありません。

 

ブログ飯なんて夢のまた夢かもしれませんが、自分が自由に生きていけるための手段を追い求めたくもなるってもんです。

 

こうして思ったことをゆっくりパチパチ打ってブログを書いているのも幸せなひとときです。

 

意識なんて低くていい。

 

穏やかに緩やかに暮らしていけるのが一番いい。