沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

イケハヤさんの本『武器としての書く技術 』がおすすめなので紹介する。

 

沖田です。

 

イケダハヤトさんの『武器としての書く技術 (中経出版)』をお風呂の中でパラパラ読み返しています。

 

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2016年1月にKindle版で買って読んで、今年の8月に紙の本でまた購入しました。

 

一時期紙の本では買えなかったと思うんですけど、絶版になってたのかなって思ってたんですけど、まあ今は買えるみたいなので欲しい人はぜひ買ってみてください。

 

Kindle版だとちょくちょくセール対象になって安く買えます。

 

 

 

久々に読み返していて

 

「ああ、こういうとこまた意識したいなあ」

 

と思うところがありました。

 

紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

私的すぎる文章は残念

 

自分のことを日記として書くブログのことです。

 

「今日は公園にピクニックに行って楽しかったです」以上!みたいな。

 

新垣結衣ちゃんの文章なら「いいね!」がたくさんつくわけですが、「沖田」というどこの誰だかわからないおっさんがそんな記事を書いても…ねえ。

 

「ピクニックに行くときに持っていくモノリスト!」みたいな記事に昇華させれば良いんだよって話です。

 

 

一般人の日記がまっっっっったく読まれない、興味を持たれないかと言えばそれは違うんだと思います。

 

そもそもブログなんて好き勝手に自由に楽しく書けばいいと思っています。

 

ただ、頭のどこかに「読んでくれた人のために」という意識は少し持っていてもいいのかなと思います。

 

 

記事のタイトルを工夫する

 

検索で読んでもらえるように、ぼくも時々工夫しています。

 

多くのブロガーさんも活用している(というかブロガーなら知っておきたい)「グッドキーワード」を利用することもあります。

 

goodkeyword.net

 

 

人目を引きやすいマジックワードを文章に混ぜる

 

タイトルとか本文に入れるとスパイスになる表現です。

 

多用はしたくないのですが、まあたまには使ってみても面白いかなと思います。

 

 

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武器としての書く技術 (中経出版)



 

 

ワンテキスト・ワンテーマ

 

一つの記事で、言いたいこと(主張)を一つにしましょうってやつですね。

 

これめちゃ苦手です。

 

ついつい話が脱線して、「閑話休題」とか書いてごまかすクセが抜けません。

 

勢いのままに文字を打っているんだから仕方ないんですけどね。

 

ブログなんて自由なんだから、別に気にしなくてもいいのかもしれないんですけどね。

 

でもワンテーマの文章のほうが読みやすいのは確かだと思います。

 

 

完璧主義をやめる

 

100点満点のブログ記事を書こうと思っても書けるもんじゃありません。

 

パーフェクトを完成させないと投稿できないなんてルールを作っていたら、全然記事数が増えていかないでしょう。

 

なんならこのブログなんて今でも0記事になると思います。

 

0記事ならアクセス数も当然0です。

 

満点じゃなくてもいいから記事を書いたらとにかく投稿しちゃいましょう。

 

 

ひとつの文章を15分で書く

 

無理〜(笑)

 

練り込んで練り込んで記事を書いていって、疲れて途中で諦める…なんてことを昔は結構やっていました。

 

今では仕事から帰ってきて、寝る前に15分とか30分とかでブログを書いたりしています。

 

日記程度ですけど。

 

でもそれくらいライトな気持ちでやっていかないと「継続」が難しくなっちゃうんですよね。

 

役立つ系の記事もサラッと書けるようになれるといいなと思います。

 

 

「ブログで稼ぐ」について

 

イケハヤさん、

 

「ブログ以外のビジネスはやらず、ブログのみで生きていく」のは、相当ハードルが高いと思ってください。

 

といった趣旨のことを書いていました。

 

そして「ブログのほかにビジネスを持ち、ブログを営業ツールとして活用する」という道も紹介しています。

 

こっちのほうが難易度は低いと言います。

 

今すぐ「こういうビジネスをやったら自分は良いかも」というアイデアはありませんが、そういう視点も持っておきたいと思います。

 

 

まずは「備忘録」でもいいから書いてみよう

 

本の中で気になったセンテンス、受講したセミナー、刺激を受けた話などなどを、ブログという空間の中に蓄積し、いつでも引き出せるようにしておくのです。

 

備忘録を書くときに、意識しておきたいのは「自分の意見」も同時に記録しておくことです。

 

上記のようにイケハヤさんは書いてくれています。

 

ぼくの考えとしては「ブログはハードルが低ければ低いほど良い」と思っていますので、「備忘録でも良いよ!」と言ってくれているのは嬉しい限りです。

 

文章丸パクリなのは良くないと思いますが、そこは自分の意見や感想を入れておくことでOKになるんじゃないかと思います。

 

脳の「外付けハードディスク」を構築していきたいです。

 

 

***

 

 

以上です。

 

読んでいない人は損していると言っても過言ではない一冊と思います。

 

ブログを書くなら、ぜひ読んでみてください。

 

おすすめです。

 

 

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)