沖田の日記

のほほんとした雑記。

【34歳】20代の頃と比較して変わったこと。

 

沖田です。

 

34歳になり、20代の頃と比較して自分も変わったなあと思います。

 

20代の頃は「成功したい」「お金持ちになりたい」と躍起になっていました。

 

芸能人を目指したり、ネットワークビジネスに没頭したり、ブログを書きまくったり。

 

成功願望は今でもないことはないのですが、20代の頃よりは刺々しさがなくなりました。

 

今では芸能人を目指すこともないですし、ネットワークビジネスを展開していこうという気もありません。

 

巨万の富を得たいとは一切思っていません。

 

今思うのは「お金はそこそこでいいから、楽に生きたい」ということです。

 

ぶっちゃけ結婚願望も薄れてきました。

 

結婚できなきゃできないで、仕方ないでしょう。

 

「早く結婚しろ」という人もいれば「結婚は人生の墓場だ」という人もいます。

 

もう、どっちでもいいです。

 

結婚していない現状を良しとしてもいいじゃないかと思います。

 

 

 

仕事について考えてみると、ここは少しテコ入れが必要かもしれません。

 

臨時採用教員ですが普通に担任やっていて、いろいろな責任がのしかかってきます。

 

そこにやりがいを持てればいいのですが、僕自身はそこまで燃えられないというか…。

 

教職は経済的に安定はするけど、自分にとっては天職ではないのかなと思うところです。

 

 

 

母親の背中を見てしまっているのも大きなポイントです。

 

父と母は家庭内別居状態で、僕は母親に世話になってきたし、今も父とはほとんど口も聞きません。嫌いなわけではないんですけど、嫌な面は目につきます。

 

そして母はネットワークビジネスでそこそこの成功を収めて、そのおかげで僕も高校や大学に進学できたので、尊敬しています。

 

そんな母の最近の日常は、朝はゆっくり起きて、テレビを見ながら洗濯・炊事等の家事をこなし、たまに庭の草むしりをしたり、たまに娘夫婦や孫と出かけたり、たまにネットワークビジネスの友達らとゴルフに行ったりしています。

 

ネットワークビジネスの会合等には一切行っていません。

 

「権利収入って偉大だな」と思わざるをえないし、自分もそうなりたいというのは至極当然だと思います。

 

母はほんとに月十数万円の収入だと思います。

 

貯金を切り崩している面もあるのかもしれませんが、そんなスローライフを送れている母を羨ましく思います。

 

 

 

話が脱線しました。

 

ハゲてきたというのも、20代の頃と比べて大きな変化です。

 

 

まとめ

 

20代の頃と比べて変わったこと

 

  • 成功願望は弱まった
  • そこそこでいいから権利収入がほしい
  • スローライフを目指すようになった
  • ハゲてきた

 

すっかり牙を抜かれてしまった感じです。

 

 

なお、疲れやすくなったのと、記憶力が落ちてきているのも感じます。