沖田の日記

がんばれ、おれ。

女子中高生の制服の意義って何だろう。

f:id:kjux3r7335:20181110212621j:plain

 

沖田です。

 

ふと思ったんですけど、中高生の制服ってあるじゃないですか。

 

学ラン、セーラー服、ブレザーと色々ありますよね。

 

僕の解釈ではあれは「正装」というものがあるんだよということを学ぶためのものだと思っていて。

 

大人になったら仕事の場面ではスーツやジャケットを着用する必要が出てくるんだよ〜、

冠婚葬祭では礼服を着るんだよ〜、

学生服はその練習のためのものだよ〜、

といった感じです。

 

なので基本的には「着くずし」たりしないで、きちんと正しく着なさいと先生方に指導されるのだと思うんです。

 

だけどね、俺は思ったんだ。

 

女性の場合ってそのへん割りとゆるいよなぁ

 

って。

 

ビジネスの場でもカットソーにジャケットを羽織ったり、むしろカットソーだけで着てたり、もしくはブラウスやワンピースみたいなのでも大丈夫だったりして。

 

もちろんTシャツやジーパンはビジネスの場にそぐわないけど、女性の服装に関してはかなり自由度が高いと思います。

 

だけど学生服の場合は学校指定を逸脱してはいけない。

 

なぜだ。

 

なぜもっと(もう少し)自由度の高い服装にしないんだろうか。

 

なぜ学生服に縛りつけているのだろうか。

 

 

 

 

 

と、思ったら大人になっても「制服」ってありますもんね。

 

警察官とか看護師とかウェイターとかキャビンアテンダントとか色々。

 

そうやって自分の身分を示すためのものなんだな。きっと。