沖田の日記

人生を豊かにしていく戦略を。

最低でも2020年12月末日までは教員を続けるが、本当はもっとゆるゆる生きたい。

 

おれ、なんかわかってきちゃいました。

別に教員としてビッグになっていきたいわけじゃなくて、本当にただシンプルにストレスなし男として生きていければそれで十分なんだろうって。

でも生きていくのにはそこそこのお金も必要なわけで。

今は実家にいるけど、本来なら家を出て一人暮らししている状態が「自立」である気もしているわけで。

そう考えると、今の「教員」という仕事も簡単には手放せないなって思うわけであります。

 

子供のことは好きですし、任せられた仕事は責任感を持って取り組みたいと思います。

基本的に自分は他人に迷惑をかけることが嫌いです。

自分が怠けたり手を抜くことで周囲に迷惑がかかるなら、最初から手を抜かないように頑張ります。

 

けど、教育に対しての使命感のようなものは持ち合わせていないんだと思います。

申し訳ないですが。

なので、本当であれば自分は教師には向いていないのだと思います。

 

使命感を持って仕事をしている人ってどれだけいるのでしょうか。

とりあえず就活で内定をもらった企業に入って仕事しているだけのサラリーマンにはなかなか使命感なんて生まれないかもしれません。

企業に入ってみたら「仕事っておもしれえええええ!!!!」ってなって、使命感が生まれる場合ももちろんあると思いますが。

 

教員採用試験ではこの「使命感」みたいなものを問われます。

ぼくには書けている部分であり、それが故に試験勉強にも身が入らないのかもしれません。

 

年齢的にも勝負をかけないといけないし、全力でサポートすると勤務校の校長先生はおっしゃってくださいましたが。

 

とりあえず教員は継続します。

「辞めない」がテーマだからです。

「石の上にも三年」ってことで、2020年12月末日までは何が何でも継続させてやります。

 

こんな不良教員に教わっている子供達には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

書いているのが夜だからこんな後ろ向きな文章になってしまっているのでしょうか。

本音っちゃ本音です。