沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

初めての図工の学習指導案づくりで参考になった資料

 

こんばんは、沖田です。

 

ここ最近ぐずぐず言っていた、訪問指導のための指導案を8割がた書き終えました。

 

 

県の編成要領とか学校で行なっている研究についても盛り込まないといけないんですけど、それはよくわからないので管理職の先生に聞いてみることにします。

 

あと、不登校の児童がいるんですけど、そこについてどのように書けばいいのかわからなかったので、これもあとで管理職の先生に聞いてみます。

 

で、

 

今回めちゃめちゃ参考にしたのが、この2つの資料。

 

過去(昨年)の学習指導案

教師用指導書

 

昨年の指導案については前任の先生からもらったんですけど、題材についてどんな感じの目標を立てればいいのかマジでわかんなくて。

 

適当に書いてもみたんですけど、昨年とは違う教科で指導案を作っていたんで、まぁ行き詰まりまして。

(昨年は算数、今年は図工)

 

評価の観点ですらわからんくて。

 

仕方なくググりましたよ。

 

指導書は日本文教出版さんのを、

 

www.nichibun-g.co.jp

 

図工の評価の観点はこちらさんのを参考にしました。

http://www.edu-ctr.pref.okayama.jp/gakkoushien/bijyutu/syo_zu_hyouka.pdf

 

 

特別支援学級やってると指導書とか手元にないんですかね?

前任の先生からそんなもの受け取ってないですよ。

 

日本文教出版さん、本当に参考になりました。

評価の観点が図工は4つあることも初めて知りました。

ほんと、かたじけないです……。

 

 

【追記】

 

これも児童の実態や支援を考えていく上で非常に役に立ちました。

 

最新図解 発達障害の子どもたちをサポートする本 (発達障害を考える心をつなぐ)

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