沖田の日記

のほほんとした雑記。

指導案づくりが苦手すぎて、特別な支援をお願いしたいレベル。

 

書類関係を作るのが嫌いです。

 

学習指導案とか、通知表とか、要録とか、そういうのを書くのが苦手です。

 

 

教師って子どもがいる時間は自分で思っている以上に気を張っているんだと思うんです。

 

さらに僕は性格上「失敗したくない」「怒られたくない」と思ってしまうから余計に緊張しているんだと思うんです。

 

 

家に帰るとクタクタ。

 

できることなら夕飯も食べずに、お風呂にも入らずに、布団に潜り込んで眠りたくなりますが、翌日の朝準備がしんどくなるので一応諸々を整えてから寝ます。

 

朝は朝で、布団の温もりが恋しい季節になってきましたね。

 

 

 

***

 

 

いつもどおり話が逸れていく感じがたまらんのですが、

「指導案作りってほんとだるい〜」ってのが今日の話です。

 

僕に学力や能力が備わっていないからそう感じるんでしょうか。

 

ほかの先生方はそのへんどう感じているんですか?

 

「別に指導案を書くなんて普通でしょ。ちゃんと指導要領や自分の自治体の施策を理解していれば難しくないですよ」

 

とか思っているんですか????

 

こういう困難にぶち当たったときに思うのが

 

子どもが好きってだけでは務まらないんだな…

 

っていうのを痛感します、ほんと。

 

 

 

子どもには「失敗してもいいから逃げないで最後までがんばってごらん」って言うくせに、自分が苦手なことに当たれば逃げたくなるのです。

 

自己理解が足りていなんでしょうか。

 

特別支援学級担任のぼくにも手厚い支援をお願いします…(;ω;)