沖田の日記

がんばれ、おれ。

100歳くらいまで生きる時代なので、働き方とか健康のこととか少し考えておいたほうがいい。

 

漫画版の『まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略』を買いました。

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

 

ライフシフト』はめちゃめちゃ有名な本であるとは知っていました。

 

かのちきりんさんも読んでいて、『未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)』という本の中でその内容に触れていたと記憶しています。

 

漫画版『ライフシフト』は結構さらっと読めました。

 

本家の内容のさわり程度のものなんじゃないかと思いますが、絵も上手で読みやすいです。

 

寿命は右肩上がりに伸びていってて、100年生きる時代なんですね、僕らは。

 

生き方や働き方について、残りの66年をどうするかってことを考えさせられます。(現在34歳)

 

環境の変化に合わせて、自分自身を常に更新していくことが求められる。

 

教員としての自分だけでなく、積極的に新しい経験をしていかないといけないかなと思いました。

 

ある意味、ブログを書いているのも自分の世界の外側にいる人と繋がるきっかけや可能性を求めているというのもあります。

 

児童生徒も変化の大きな時代に生きることになりますしね。

 

僕の生きてきたやり方やセオリーが通じなくなっていくのでしょう。

 

いまの4年生5年生なんか、二十歳になるのが10年後とかですよ。

 

高校は行きなさいとか、大学進学が重要とか、手に職があればとか、そんなことは言えない時代になるのでしょう。

 

プログラミング教育が脚光を浴びて注目されていますが、10年20年30年と経っていけば、そのスキルも需要がどう変化していくか全くわかりません。

 

齋藤孝先生は『大人のための読書の全技術 (中経の文庫)』の中でこう書いていました。

 

以前ならば、大学を卒業するまで蓄えておいたある程度の基礎教養に、社会に出てからの実体験をプラスしていけば、なんとか時代の流れについていけました。

しかし、急激に変化していく現代社会では、もはや学生時代に身につけた知識や情報だけでは、対処しきれなくなっているのです。(p5)

 

なので正しい読書術を身につけて、仕事に応用していけるようになりましょう

って話なのですが、これは齋藤孝先生も『ライフシフト』を読んでいるんじゃないだろうかと思わせられます。

 

ぼくもほんと、読書をがんばります。

 

とりあえず1週間に1冊のペースで。

 

 

***

 

 

100年生きる時代ってことで、「健康」に対する意識も高まっていますもんね。

 

寿命は100歳だったとしても、健康寿命はどうだって話で。

 

今や教養ブーム&健康ブームと言ってもいいんじゃないでしょうか。

 

毎晩のように「東大クイズ!」みたいなテレビや健康に関するテレビが放送されていますもんね。

 

うちの母親も好きで毎晩見ています。録画までしています。

 

 

まとまらないですが、そんな感じです。