沖田の日記

がんばれ、おれ。

前任校の運動会にいってきた。ADHDの男の子がゲンコツくらった。

  

前任校の運動会に行きました。

子供が寄ってきてくれると嬉しいもんですね。

そういう「大人を喜ばせる力」って世渡りで重要になると思うんです。

僕はそういうのが苦手だったので(それも一因として)、34にもなって実家暮らしの非正規雇用です。

 

ADHDの男の子が応援席に座らないで砂場でアリに夢中になって遊んでいたら、お父さんにゲンコツをくらってしまいました。

結構鈍い音がして、僕の目の前で「沖田先生がいるからって甘えてんじゃないよ」って叱られてしまいました。

3年生の子なんですけど、泣かないで耐えて、偉かったです。

 

僕って子供に求めるレベルのハードルがめちゃめちゃ低いんだと思うんですよね。

それは甘やかしになるのかどうなのかってところなんですけど、僕としては子どもを褒めやすい性格だと思っているので別にいいかなって思っています。

ていうか、ちゃんとやる子はやるし、やらない子はやらないと思うんですよね。

もう少し踏み込んで言えば、やらない子とやれない子がいるんですよね。

やらない子にはやるように指導しますけど、やれない子には「できるとこまででいいよ」で終わりにします。

どっちに属するのかの見極めは難しいかもしれませんが、基本的に子どもは叱られるのは嫌いで、褒められてやる気を出すもんだと思っています。

大人だって同じでしょうよ。

 

別にアリの巣に夢中になったっていいじゃん。

もしかしたらそれが発展して生物博士になっていくかもしれないんだし。

 

xxx3.hatenablog.jp

 

宿題やってこなくったっていいじゃん。

それ相応の成績になるだけだし、やることやらない大人になっていって困るのは自分なんだし。

それを教育していくのが教師の仕事だと?

それはそうかもしれないが全員が全員一律に同じレベルに育て上げるなんて無理な話。

ああ、全員を「一定以上のレベル」に育て上げるようにすればいいのか。

 

うむ。

宿題やってこないなら「なぜやってこれないのか」を考えて、その対策を練って実行していかないといけないですね。

PDCA

 

 

 

話が逸れまくりですが、そんな感じです。