沖田の日記

人生のきっかけなんぞ、だいたい「なんとなく」じゃよ。

どんな読書感想文が学校の先生ウケするのか。

 

夏休みの宿題の定番として「読書感想文」ってあるじゃないですか。

 

教員としては提出されても「こんなん全員分も読んでられるかっ!!」って感じになるんですけど、まぁ読まないと、ね…。

 

明治大学教授の齋藤孝先生が書き方の指南をしてくれています。

 

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興味のある本を選んで、読んだらメモを作って、それを元に書いて、最後に推敲しようって話なんですけど。

 

ぼくが国語科の教員として100人分くらい読んだときに「ああ、良い感想文だったなぁ」と思ったのがビフォーアフターを書いている」という点でした。

 

本を読んで、どんなところが心に残って、今までの自分を振り返り、これからの自分としてどうしていきたいのかというのを書いてあると良い。

 

読んでいてグッときます。

 

この点は齋藤孝先生もポイントとして挙げているので、読書感想文を書く際にはぜひ取り入れてみてください。

 

 

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)

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