沖田の日記

がんばれ、おれ。

集団に入れない子と、人生を整えなくてはいけない僕

 

二学期が始まり二週目を終えました。

くっそ疲れています。

 

 

基本的には充実しています。

指導員の先生が来ても一学期のときと比べて全然落ち着いていると言ってくれます。

 

褒められて伸びるのは子どもだけではないということです。

精神的に安定した状態があるから、毎日をがんばれるのです。

 

 

「沖田先生のおかげ」と周囲に言ってもらうのですが、悪い意味で謙虚になってしまいます。

 

 

自信満々でビッグマウスで「任せてください」って言えないのですが、それをさらりと言ってのける鬼塚先生にいつまでも憧れます。

 

f:id:kjux3r7335:20180915132854p:plain

GTO(2) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

***

 

 

子どもたちは運動会の練習に取り組んでいます。

しかし僕のクラスは特別支援学級なので、中には集団に入れない子もいます。

 

僕自身としては集団に入らなくても別に問題ないというか、それはそれで、ちゃんと大人にはなっていけると考えています。

 

 

でも運動会ですからね。

保護者の方は子どものがんばってる姿を見たいだろうし、交流クラスの担任の先生も少しだけでも入れるといいんですけどねと言ってくれています。

 

それは大人の都合でしかないのかもしれないけど、お母さんの喜ぶ姿は子どもも見たいのではないかと思います。

 

無理はさせないようにしようと思いますが、本人が「行く」と言うようであれば応援してやりたいと思います。

 

 

それにしても疲れました。

30代半ばで臨時免許で臨採教員とは、いろいろやるべきことが多々あります。

 

若い時にもっとちゃんとやっておけば、今ごろもっと楽に日々を送れていたのかなぁと思います。

 

 

まぁ僕は今もまだ「若い時」だと思っていますが、ここで人生を整えていかないといよいよ手遅れになりそうですからね。

 

30代のうちが頑張りどころです。