銀魂(2017)とレザボア・ドッグス(1991)の感想【ネタバレなし】

 

読書の魅力として「作者の人生観や世界観を旅することができる」という部分があると思うが、それは漫画や映画にも言えることではないだろうか。

 

ブックオフにおいてある108円の文庫本に108円以上の価値はあるのは間違いない。

 

Amazonプライム会員特典で見られる映画の数々も同様であると思うのだ。

 

しかも映画は2時間程度でサクッと堪能できるのも良い。

 

この週末に見た映画について感想を書く。(ネタバレはしない)

 

 

銀魂(2017)

 

銀魂

 

小栗旬主演。

かなり攻めている作品だった。

CDTVやらワンピースやら風の谷のナウシカやら。

劇中で『ドラゴンボール』を読むとか。

 

27巻はフリーザ編のクライマックスですよね。

ナメック星で悟空が超サイヤ人になるんすよね。

 

堂本剛をキャスティングしているので興味を持っていたんですけど、良かったです。

小栗旬との格闘シーンでは体格の違いが顕著だったけど。

「剛、ほっそっ!!」みたいな。

剛くんのお芝居って最近はあんまり見られる機会がないのでね。

でもやっぱりかっこいいですね。

 

しかし、今をときめく俳優たちが大集結な作品だこと。

柳楽優弥岡田将生菅田将暉長澤まさみムロツヨシ、橋本環奈、吉沢亮新井浩文佐藤二朗菜々緒

岡田将生くんってめちゃめちゃイケメンすぎる顔立ちだと思うんすよね。

かっこよすぎる。

かっこよすぎるよ。

さわやかだし。

 

前に実写版のルパン三世を見てた人が見ると、小栗演じる銀時が「用意周到なこって。お前らルパン一味か」とか言うと「おおw」ってなりますよね。

 

原作の内容を知らないで見たんですけど、まぁ楽しめました。

勇者ヨシヒコの福田雄一監督ってことで、コメディをつくるのが上手ですね。

好き嫌いは分かれると思いますが。

 

橋本環奈も長澤まさみも可愛いなあと思いながら見ました。

そしてやはり小栗旬のかっこよさは安定です。

どっしりしている。

 

 

レザボア・ドッグス(1991)

 

レザボア・ドッグス (字幕版)

 

強盗団の話。

 

昔雑誌で「男が見るべき映画」みたいな特集で紹介されていたと思うんですけど、男気を上げていくのに役立つかなと思って。

 

プライム会員特典の作品ではなかったのですが、週末限定で100円で視聴できたのでこの機会に見てみました。

こうやって期限を決めてくれないといつまでも見ないで後回しにしちゃいますよね。

 

会話劇がメインですが銃撃のシーンやバイオレンスなシーンもあります。

痛々しい。

強盗団の中に裏切り者がいるので、そいつは誰なのか探していく話。

 

淡々としているので少し眠くなりました。

ゴッドファーザー」も眠くなりますけどね。

それよりはちゃんと見られたので良かったです。

99分映画なので、そんなにきつくない。

 

かっこいいはかっこいいです。

ただ、やはりそういう暴力が横行するようなアンダーグラウンドな世界には憧れません。

殴られたり銃で撃たれたり体の一部を切り取られたり殺されたりするんですよ?

怖くないですか?

 

女の人は強い男を好きになるんですよね。

それはわかるんですけどね。

まだ「燃えよドラゴン」とか「ロッキー」とかのほうが健全ですよね。

 

 

最後に

 

国は違えど、

これ両方とも「平成時代」の作品なんですよね。

アナログからデジタルへの技術革新がすごいなと思いました。