沖田の日記

挫折ばかりの人生ですが。

壁に話をするくらいなら、ブログで愚痴ればいいんじゃないかなぁ。

 

人には愚痴を言いたくなることがある。

それはぼくにもあるし、世の男性も女性も、そんなときがあるのだと思う。

 

中学生の時にプレイしたファイナルファンタジー8というRPGでこんなシーンがあった。

 

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主人公スコールが仲間のキスティスに言い放った一言である。

どんな会話の流れでこんなことを言ったのかは覚えていないが、こちらの記事によると

 

www.sayatoakari.com

 

教師をクビになったキスティスがスコールに話を聞いてくれるだけでいいからということで会話をしていたようである。

(ちなみに画像もこちらの記事から拝借させてもらってしまった。勝手にごめんなさい)

 

現実で女の子にこんなことを言ったら「冷たい人ね」って話になるんだけど、惚れてる男に言われたら「…すんっ」って不貞腐れるくらいなんだろうけど、でもそうやって誰かに話を聞いてもらいたい気持ちはわかる。

 

誰かに話すことで心のモヤをすっきりさせたいというか、とにかくなんでもいいから吐き出したいんだよね。

 

でも愚痴を延々と聞かされるのは迷惑になる場合もある。

相手も貴重な時間を割いて話を聞いてくれているのだ。

 

ちなみにぼくは愚痴を聞くのは嫌いじゃない。

別にいくらでも聞いてやれる。

それが可愛い女の子ならなおさらだ。

 

でね、ふと思ったんだけど、

愚痴があるならブログに書けばよくない?

って。

 

不特定多数の人に読まれる可能性があるので、そりゃもちろん色んな意見がとんでくるかもしれない。

辛辣な意見もあるかもしれない。

でも、文字にして文章化して、自分の中から吐き出すということはきっと達成される。

 

ちょっと前に「保育園落ちた日本死ね」みたいなブログ記事が話題になったけど、そうやってたくさんの共感を得られるかもしれない。

あなたの考えていることは、他の誰かも悩んでいることかもしれないのだ。

 

まぁ第三者の目に自分の悩みを晒すのは嫌だという人もいると思うけどね。

ネガティブな意見をぶつけられて傷つくこともあるだろうし。

そういう人は無理にやらなくていいんじゃない?

優しい知人に愚痴を聞いてもらえばいい。

 

でももしそういう人がいなかったら?

溜め込んで爆発して自殺や犯罪に走るかもしれないよね。

日記に書きなぐるとかでもいいけど、とにかく自分の中から全部吐き出す作業はしたほうがいいかもしれないね。

 

ブログは良いぞ。

くそったれな愚痴をいくら書きなぐっていても誰の時間も奪うことはないし、読みに来てくれた人も読みたければ読むし、読む価値が無いと思えば速攻でブラウザを閉じるか別のページに飛んでいってくれる。

ムカつくような辛辣意見も来るかもしれないけど、まぁあんまり気にしなければいい。

「うるせーしね」くらいに思っていても喧嘩したら同じ土俵に上がるだけだから、無視するか「貴重なご意見ありがとうございますね」くらいにしておけばいい。

 

壁に話をするくらいなら、ブログで愚痴ればいいんじゃないかなぁ

と思いました。

 

ちなみに友人や仲のいい同僚と一杯やりながら話をするというのも楽しいのはわかる。

でもそこに時間を費やしていても基本的に生産性は皆無だからなぁ。

もちろん「ああしよう」「こうしよう」という建設的な意見も交わされるとは思うけども。

まぁ、そうやってだべりながら酒を飲むというのが楽しいんだよな。

わかる。

 

 

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーVIII

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