宝くじ7億円が当たっても教員をやっていくべきかどうか。

 

もし仮に宝くじが7億円当たったとしてとして、それでも本当に仕事がやりたいかって考えたときに、「うーん、どうなんだろう…」となります。

え?

みなさんもそうですよね??

 

マンガの『GTO』を読んでいると

教師ってお金とかそういうのじゃないよ

自分の保身ばかり考えて生徒のことを優先していない教師はクズだ

みたいな価値観を植え付けられてくるんですけど、

いやいやいやいや、そうは言ってもお金は大事ですよ?って話で。

 

鬼塚先生も「正教員になる」って話が出たときに

月賦だ!ボーナスだ!ローンが組める!

って喜んでいたわけですよね

もちろん自分の行いが評価されての昇進という話だったので喜んでいいし、お金を目的にして仕事に臨んでいたわけではないと思うんですけど。

 

そういう僕も9月から常勤の教員になるということで給料はアップするしボーナスも支給されるようになります。

鬼塚先生のように「バッチリ決めてやりますよ」くらいに子どもたちに体当たりで指導していけたらいいなとも思います。

それくらいの気概が必要だと思ってるくらいです。

 

仕事が楽しくて楽しくてしょーがねーぜ!!

お金もちゃんと充分な額がもらえるのか!!

最高だな!!

って状態になるのが一番良いんだと思います。

そういうふうになるように努力もしていきたいところです。

 

でも9月からの学校で仮にそういう状態になったとして、でも臨時教員であるのは変わらないから仕事を安定させるためには小学校資格を取得したり採用試験を突破したりしなきゃいけないわけで。

根性を見せないと夢っちゅうもんは叶わんのじゃなあ。

 

めちゃめちゃ『GTO』の話ばかりになりますけど、影響されまくりなんですけど、

鬼塚先生も高校中退で大検受けて、暴走族になって警察の世話にもなって、それでも教員になれた要因は「根性あっからよ」って言っていました。

 

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GTO(15) (週刊少年マガジンコミックス)

 

金を稼ぐのにはどっかで根性を見せないといけないんですね。

東大卒のエリート教師だったけど犯罪をして免職になった勅使河原先生にも「死ぬ気で働いて金稼いでみろ 肩書捨てて根性出して前だけ向いて悩む暇もねーぐれーガシガシ稼ーでよォ 親なんかよりブッチ切りで収入稼ぐ奴んなって証明してやんだよ」ってエールを送ります。

 

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GTO(19) (週刊少年マガジンコミックス)

 

金を稼ぐのは簡単ではありません。

しかし、日頃の仕事の積み重ねが未来の「BIGな自分」をつくっていくんだと思います。

 

宝くじが当たったらそれはその時に考えればいいのでしょう。

生活だってあるんだから、根性出して、目の前の仕事を一生懸命にやるべきです。

 

 

…なんか話の趣旨がズレちゃったけど、まあいいか。