「ユニクロは避けるべし」という呪縛は解かれている。

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ユニクロはださい」「かぶる」という固定観念が一昔前はあった。

だがしかし、今となっては「ユニクロは素晴らしい」という評価に随分と変わってきたように思う。

 

人とかぶるというのは今でも存在する。

ぼくもユニクロユーの白Tシャツを買ったが、自分で買うとその仕様がよくわかるようになるもので、街ですれ違う人が着ていると即気づく。

逆の立場でもきっとそうなのだろう。

 

だけど、だからといって「ださい」という評価にはならない。

ユニクロの中にもオシャレに着こなせるアイテムは多数存在する。

ユニクロユーをはじめとする特別コレクションのラインナップも、非常に洗練されているものが多い。

 

 

***

 

 

ぼくはどちらかといえばユニクロが好きなのだが、

心のどこかで「本当はもっとかっこいいブランドのものを買いたい」という気持ちを持っていた。

ゾゾタウンでブランド物の洋服を探してみたり、雑誌は『Bigin』が好きで「10年使えるモノ特集」なんかが好きだったりした。

 

収入が少ない中でたまに上質なものを買うと「長く大事に使うぞ」と思って満足したものである。

それが大人としてのモノとの付き合い方だと思っていた。

 

しかし、

 

しかしである。

 

意を決してお金を奮発して上質なものを買ったにも関わらず

 

あまり使わない

 

という現象が生じてしまうことが多々あるのだ。

 

そう、簡単にいえば身の丈に合っていないのである。

もったいなくて使えない。

そんなバカな話があるだろうか。

高い金出して買ったのに(モノによっては)さっぱり活用できていないのである。

 

でも「高かったし、普通にかっこいいし、とりあえずとっとこう」と使わないのにタンスの肥やしになってしまう服たち。

いや、これマジで無駄じゃねえか。

使わないんなら人にあげるなり捨てるなりせいや!!!!という話である。

 

正直値段が高いがゆえ、使えないのである。

気楽に扱うことができないし、汚したり破れたりしたら心のダメージがでかい。

使えなくなって買い換えようとしても簡単にポンと買い換えられる値段じゃないのだ。

 

それがユニクロならどうだ。

汚れても速攻で買い換えられる。

使わなくなってもそもそも出している金額が低いので、捨てるときのハードルも低い。

あ、ユニクロではリサイクル回収を行なっているのでそちらで引き取ってもらうと良いと思う。

ちなみにリサイクルショップでユニクロ服を売るのはどうせしょっぱい金額にしかならないので最初っから考えないでいたほうがいいと思う。

 

ユニクロがちょうどいいのだ。

 

汚れや破れ等を気にしないでガシガシ使える。(超重要)

ちゃんと選べばデザインも品質も機能もいい。

金額も安価。

処分しやすい。

社会的評価も上場。

 

お金があまりないぼくらにはうってつけのファッションブランドではないだろうか。

 

 

***

 

 

ちょっと高価なものはそれなりの人間になってから買えばいい。

5万円のカバンも、万が一壊れてもサクッと新しいものを買い直せるだけの経済力が手に入ってから買えばいい。

1万円のポロシャツも、万が一壊れてもサクッと新しいものを買い直せるだけの経済力が手に入ってから買えばいい。

4000円のTシャツも、万が一汚してもサクッと新しいものを…(以下略

 

というわけだ。

 

ユニクロは評価されている。

ユニクロは避けるべし」という呪縛はすでに解かれているのである。

 

 

 

〜余談〜

 

今回書こうと思ったきっかけのYahoo!ニュース記事

 

news.yahoo.co.jp

 

 

男も女も、みんなユニクロが大好きだ。