沖田の日記

のほほんとした雑記。

ひとり暮らしがしたいのだ。

 

ひとり暮らしがしたいのだ。

33にもなって、何を言っているのだと思うかもしれないが、ひとり暮らしがしたいのだ。

 

すればいいじゃないかと思うかもしれないが、ほぼ貯金をしてないのですぐにはできないのだ。

33にもなって情けない限りである。

 

ひとり暮らしをしたことがないわけではないのだ。

そのときは川崎市の1Kアパートに住んでいたが、家賃はたしか6万円か6.5万円くらいだった。

アルバイトや派遣社員で食いつないでいたけれど全然貯金ができなくて実家に戻ってきてしまった。

 

ひとり暮らしは楽しかった。

彼女がしばしば遊びに来てくれたので楽しかった。

気楽さも最高だった。

家でごろごろしていても文句を言う人は誰もいないのだ。

ネットサーフィンしていようがプレステをしていようが、毎日パスタだろうが茹でうどんだろうが卵かけご飯だろうが、文句を言う人は誰もいないのだ。

 

貯金をするために実家に帰ったが、結局お金があれば使ってしまうというか、電車通勤だと「飲み」にいきやすいのが良くないと思った。

家にも月々3万円入れた。

臨時採用の教員になったとき、自転車通勤になった。

するとお金は貯まる貯まる。

「ほぼ飲みにいかない」ということはこんなにも経済的なのかと思う。

 

しかし今年の4月になると契約期間が終わって職を失い、5月途中から派遣講師になってしまった。

日給1万円を下回る薄給である。

定時で帰れるのは約束されていたので、採用試験の勉強を精を出した。

しかし不合格となり、7月下旬から8月いっぱいまではまたもや無職である。

無職透明。

 

ただお金が減るだけの夏休み。

貯金も尽きる。

家に入れるお金も4月から滞納している。

 

まったく情けないなと思うけど、こうなってしまったのは仕方ない。

仕方ないのだ。

 

9月から仕事がスタートしたら滞納してた分のお金を親に払おう。

そして貯金をまたして、家を出るのだ。

一人で生きていくのだ。

実家の近くに住むけど、とにかく自由な空間で生きていきたいのだ。

 

川崎市で部屋を探すのと違って、地元の周辺でアパートを探せば1Kくらいなら駐車場付きで4万円程度で見つけられそうだ。

引っ越せるのは冬になるのか春になるのかわからない。

わからないけど、春は引越し費用も高くつきそうだけど、とにかくぼくは自立して一人で生活していけるようになりたいのだ。

 

鬼塚先生も冬月先生もひとり暮らしだ。

 

  

xxx3.hatenablog.jp