沖田の日記

意識低い小学校教員の雑記。

進みたい方向を見失っている迷子は誰だ。

 

ぼくだ。

 

身もふたもないようなことを言うようだが

「あれ?おれ、本当に教師になりたいの?」

っていう疑問がわいてきた。

これも環境のせいだと思うんだけど。

 

ここ数日やる気がなさすぎるというのは昨日にも書いたとおりだ。

 

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

仕事をしていないとどうしてもアウトプットの時間が限りなくゼロの近づいてくる。

インプットするか消費するばかりだ。

ゲームしたり映画見たりアニメ見たり本を読んだりブログ読んだり。

そんな生活の中で唯一にアウトプットといえば

ブログを書く

ということだけなのである。

 

そんで「ブログを書いて生活できたらいいなぁ…(にへらにへら)」みたいなことも考えている。

 

ああ、甘っちょろい考えであることは百も承知である。

でも毎日の中で憧れられる存在がインターネットの向こう側にしかいないのなら、そこに大きく影響を受けてしまうのも致し方ないことなのではないだろうか。

 

人間は環境が9割だと昨日書いた。

9月から臨時採用として毎日仕事をし始めれば、また考えも変わってくるだろう。

1ヶ月後にこの記事を読んだら

バカじゃん?

なに寝ぼけたこといってんの?

って思うかもしれない。

あとから読む自分のブログ記事というものは大体気恥ずかしいものである。

 

だらだら過ごすあまり、進むべき道を見失っているのも期間限定であろう。

母親は盆の関係で現在青森の実家に帰省しているが、今日明日には戻ってくる。

そしたら家にいたらうるさいことを言われるだけなので、勉強道具を持って図書館にでも逃げ込む日々になるはずだ。

 

環境が変わるのだ。

考えも変わってくるのだ。

 

だらだらしている自分は非常に嫌な感じである。

でもほんの一時期のことだと自分に言い聞かせたい。

そもそもダメな自分でも肯定してあげようよという記事を書いたではないか。

 

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

二学期からイッショウケンメイ働くためのエネルギーを、

今ぼくは溜めているのだ。