沖田の日記

意識低い小学校教員の雑記。

お金と時間のバランスについて。

 

ほんと不毛すぎる日々の8月。

仕事がなくて、家には誰もいなくて、勉強する気力も起きなくて、

友達と飲みに行くか、テレビを見るか、漫画を読むか、ゲームをするか…という日々。

「生きている感じがしない」とはよく言ったものである。

 

環境で人間は左右されるという話があるが、ほんとにそうだと思う。

考え方も生活習慣も生き方も、環境が9割みたいなところはある。

やらなくていい環境に身を置いていると、一切やらないのが私である。

 

目的のない毎日はつらい。

高等遊民とやらは退屈だったのではなかろうか。

 

 

そんな夏休みも残すところあと2週間程度。

風もなんだかさわやかにってきて、秋の気配を感じているところである。

 

はやく9月になってもらって仕事をしていきたい。

「仕事したい」などと意識ゆるい系の言う言葉じゃないかもしれないが、

自分のすべきことがないとどうにもこうにもならない。

「時間があるなら旅行でも行ってきなよー」とか言われても、

そんな金もねぇんだよ。

仕事がない=収入がない=自分に自信が持てない=モテない、って話にもなる。

やっぱり男たるものお金は稼がないといけないのがスジってもんじゃろう。

 

これって定年退職したら生気を失ってうつになるか自殺するパターンじゃね?

仕事に人生を捧げてきた男の末路。

うあああああ、そんなの嫌だあああああああああ!!!!

仕事以外に趣味とか生きがいとかを見出しておかないとやばいぜ!!

年金という不労所得があっても金額なんてたかが知れている。

じゃあどうすんの?

毎日本でも読んで過ごすか?老眼になっているのに??

 

やっぱり若いうちにできるだけ遊べるだけ遊んでおかないといけないよなあ。

「遊び方」を忘れたら生きる屍になってしまうよなあ。

 

遊ぶためにはお金が必要なんだよ。

お金を産むためには仕事をしないといけないんだよ。

仕事に人生を捧げたら遊ぶことができないんだよ。

ほどほどに仕事をしないといけないんだよ。

 

このバランスの難しさ!!!!

 

 

その昔、とあるネットワークビジネスセミナーでこんな表を見せられた。

 

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お金と時間のバランス、どの生き方がいいかってやつだ。

 

Aの仕事は医者とか雇われの社長とか。

お金いっぱい稼げるけど「急患です!」「容体が急変しました!」とかで呼ばれて飯も食えずに病院へ駆け込む姿はテレビドラマでおなじみである。

 

Bはフリーターとかニートとか。

やりたいことやれるけど、お金に余裕は皆無。

ちなみに仕事がない今月のぼくちんもここに属する。

 

Cは低賃金で残業しまくりの企業で働く人。

友達の市役所勤めの人を見てると、結構ここに属してくると思う。

「仕事が楽しい」で毎日過ごせていれば幸せな日々かもしれないけど、結婚したりしたら家族との時間があまり取れないかもしれないし、退職したら生きがいをなくすかもしれない。

 

Dは投資家とかオーナーとかネットワークビジネスの成功者とか。

不労所得で生きている人たち。

収入が十分にあるのであれば自信もついているだろうし、女も口説けるだろう。

横のつながりも持ってたりするので楽しい生き方ができそうである。

 

教師はどこ?って考えたら、たぶんAなのかなぁって思う。

正規の教員であれば、生活するぶんにはそれなりに十分な収入になると思う。

でも(特に新米のころは)残業もそこそこやるようだろうし、中高教員になれば部活動指導もなかなかヘヴィーである。

精神的に強くないと続けるのは難しいんじゃないかなぁと思う。

やりがいはあるだろうけど。

定年退職したら抜け殻になりそうな気もするけど。

 

ちなみにDの仕事として「ブログで成功した人」もあると思う。

そりゃ簡単にはいかないし「読者のことを考えて懇切丁寧に記事を作れる人」みたいな適性もないといけないと思うけど、

でもヒトデくんが世界一周クルージングに行ってくる的な話を読むと

まじすかあああああああ!!!!

すげえええええええ!!!!

と言わざるを得ない。

 

www.hitode-festival.com

 

そんな夢もほのかに見ながら、ぼくはあと2週間の堕落生活をなんとかやり過ごし、

9月になったらしゃかりきに働きお金を稼ぎ、

空いている時間で小学校教員資格取得の勉強をしなければいけない。

 

Dの生活を望むなら、ブログ書けって話なんだけどね。

 

それは、まぁ、自分の仕事がちゃんとしてから考えるよ。