沖田の日記

ゆるく生きていこうじゃないか。

読みたい小説があるので紹介します。

 

本屋さんをうろうろしていると、本が読みたくなります。

 

 

 

「勉強して合格してからゆっくり本でも読めや」って正論を言いたいのはよくわかります。

けど、合格したらしたでまた仕事に追われるじゃないですか。

スキルの向上に努めないといけないわけじゃないですか。

そんなん一生、本(小説)なんか読めないじゃーーーん

って話になってくるわけなんですけど、上手に時間を捻出して本を読みたいと思います。

 

とりあえず、今の段階で「あーこれ読みたいんよー」って本を書いておきます。

備忘録として。

 

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もくじ

 

 

 

『こころ』

 

夏目漱石です。

2回くらい読んだことあるんですけどね、

1回目はたしか大学生のときで、2回目は昨冬くらいに読んでたんですけどね、

さっそくまた読みたくなっています。

読後感がなんとも言えない感じで、ちょっとやみつきになろうかというところです。

飽きたら読むのやめますが。

「もう一度読みたい」と思わせる小説は良い小説かもしれませんね。

映画でもゲームでも。

 

個人的には『坊ちゃん』よりも『こころ』のほうが読みやすいです。

 

今夏の新潮文庫のカバーが純白で良い感じです。(書店によってはビニールで保護されています)

でも作品自体はそんなクリーンな感じじゃなくて、もっとモヤモヤっとした感じですが、

真っ白なカバーがだんだん汚れていくのを作品になぞらえてみる、というのも乙な楽しみ方かもしれません。

 

角川の限定カバーもさらさらしていて素敵です。

僕が持っているのは何年か前のデザインです。

 

 

【Amazon.co.jp限定】 こころ (特典:新潮文庫の100冊キュンタ 壁紙ダウンロード)

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三四郎』『それから』『門』

 

やはり夏目漱石

3部作ということで読みきるのに時間を費やしそうですが、とりあえず『三四郎』を買ってきました。

 

カバーは2017年のものなんですかね。

『門』『それから』もさらさらのカバーの仕様で売られています。

 

 

三四郎

三四郎

 

 

 

 

『ポケットに名言を』

 

寺山修司さんの本です。

小説じゃなくて、普通に名言集なのでね。

パラパラと気楽に読もうと思って買いました。

ブログ記事のタイトルをつけるのにも参考にできそうです。

 

 

ポケットに名言を (角川文庫)

ポケットに名言を (角川文庫)

 

 

 

 

人間失格

 

太宰です。

これも一度読んだことありますが、また読んでみようかなぁと。

今夏の新潮文庫カバーがかなり攻めていて、ジャケ買いしてしまいました。

真っ黒。

エヴァンゲリオン参号機みたい。

 

『こころ』もそうなんですけど、わりと暗い作風のが好きなのかもしれません。

 

 

人間失格

人間失格

 

 

 

 

ビブリア古書堂の事件手帖

 

剛力もドラマやってましたね。

本好きには楽しめる内容なんじゃないかなと思って、読みたいリストに入っています。

内容の詳細はよくわかっていません。

 

 

 

 

 

ナラタージュ

 

ファーストラヴ』で直木賞受賞した島本理生さんの小説です。

松本潤さんと有村架純ちゃんで実写映画にもなってましたね。

教師と生徒との禁断の恋だと思っていますけど、どうなんですか。

島本理生さんの作品を読んでみたいと思って、リストに入れてあります。

 

 

ナラタージュ (角川文庫)

ナラタージュ (角川文庫)

 

 

 

 

『かがみの弧城』

 

本屋大賞でしたっけ、受賞したの。

心にいろいろ抱える中学生たち(学校に行けない子とか)のお話だと聞いているので、読んでみたいと思っています。

学校で仕事してるのでね、

児童生徒理解のヒントにもなるのかなと考えています。

 

 

かがみの孤城

かがみの孤城

 

 

 

 

天久鷹央の推理カルテ

 

何年も新潮文庫さんが推しているので面白いのかぁと。

推理モノって普通に楽しめますしね。

表紙も可愛いです。

シリーズでたくさん出ています。

 

 

天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)

天久鷹央の推理カルテ (新潮文庫nex)

 

 

 

 

『億男』

 

表紙がコミカルでかわいいです。

お金をテーマにした小説だと思うんですけど。

友達がおもしろかったと昔勧めてくれたので、いつか読んでみようと思っているんですけど、なかなかその「いつか」はやってこないわけで、でも文庫化してくれたので云々。

 

 

億男 (文春文庫)

億男 (文春文庫)

 

 

 

 

『いなくなれ、群青』

 

これも新潮文庫さんでしたっけ。

買って積読になっています。

何年もオススメになってて、シリーズも出ています。

 

 

 

 

 

痴人の愛

 

谷崎潤一郎

幼女を自分好みの女に育てていこうとする変態の話だと伺っております。

アニメ「あの花」の原作・岡田麿里さんの自伝的な本(『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』)を読んだことあるんですけど、岡田さんが『痴人の愛』を読んで衝撃を受けたと書かれていたので、ずっと読みたいリストに入っています。

谷崎潤一郎は文豪としても有名ですからね。

死ぬ前にぜひ読んでおきたい一冊です。

 

 

痴人の愛 (新潮文庫)

痴人の愛 (新潮文庫)

 

 

 

 

『満願』

 

去年読んだんですけど、NHKでドラマ化するじゃないですか。

内容を忘れてたのでネットで振り返ったら

 

 

また読み返したくなっちゃいました。

短編集ですが、どの話も重みがあっておもしろいです。

 

 

満願 (新潮文庫)

満願 (新潮文庫)

 

 

 

『夜間飛行』

 

サン=テグジュペリ

米澤穂信作品は「古典部」シリーズも好きなのですが、

主人公・折木奉太郎が読んでいたので自分も興味を持ちました。

 

 

夜間飛行 (新潮文庫)

夜間飛行 (新潮文庫)

 

 

 

 

***

 

 

そんな感じです。

 

毎日暇でも読まないし、とりあえずもっていない本を全部買っとこうと思って家に置いておいてもどうせ読まないんですよね。

積読しちゃう。

本屋に足を運ばないと読みたくならないんですよね。

なので本屋に通うことが大事だと思う次第であります。

 

いちばん優先しなきゃいけないのは「勉強」なのは百も承知なのです。