沖田の日記

のほほんとした雑記。

ぼくは生きる理由を探している。

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深夜の執筆です。

眠れなくなってブログを書き始めてるんですけど、夜は気持ちがネガティブになってしまって仕方ないです。

片思いの(気になっている)子にラインしてみても既読スルーだし。

他に話せる人なんかもいないし。

世界中でぼくは孤独です。

つらい。

 

『あした死ぬかもよ?』っていう本を買いました。

まだ最初の数ページしか読んでいませんが、志があるかないかは「死ぬこと」を知っているかどうかってことが書かれていました。

 

***

 

ぼくは後悔することがあまりありません。

いま死んでもいいかなって思うくらいです。

かなり冒険してきた人生でした。

芸能界も目指してみたし、教員もやってみたし、ネットワークビジネスにも手を出してみたりしました。

ことごとく失敗しましたが挑戦続きの10年間は楽しい毎日でした。

 

唯一「あー、失敗したなぁ。心残りだなぁ」と思うのは

こんなどうしようもない僕のことをずっと(5年半くらい)愛してくれて支えてくれた彼女を1年半前に振ってしまったことです。

彼女は安定を望んで、ぼくとの結婚も考えてくれていたんだと思いますが、職を安定させられなかったぼくは「自分では彼女を幸せにしてやれない」と思って、めちゃめちゃかなり悩みましたが別れを決断しました。

 

確かにそのとき、他の女の子のことも気になっていたりしたんですが、それが彼女にバレてしまったのも引き金になりましたが、そうなる前からずっと「自分では彼女を幸せにしてやれない」「別れたほうがいいのかどうか」てことを悩んでいました。

彼女の優しさに甘えていました。

クソ男です。

 

無理矢理にでも結婚してもいいかなと思ったこともありました。

書類を出してしまい、夫婦となれば自分もけじめをつけて彼女を守るために生きられるんじゃないかと。

子どもを宿してもいいとさえ思いました。

でも彼女は拒みました。

そこまで踏み込んで考えていることは伝えることがなかったのですが、自分自身としても覚悟が足りていなかったのだと思います。

 

***

 

間違いなく自分のことをこれまでで一番愛してくれた人でした。

その気持ちに応えてやれなかったのが心残りです。

 

いい女なんて星の数ほどいるのかもしれません。

でも、当時の彼女以上に自分のことを愛して受け入れてくれる人はもう現れないんじゃないかなと思っています。

 

彼女を失ったぼくはもう死んでもいいと思っています。

というか、人生に対しての志がない。

人は誰かに求められないと生きていけないのでしょう。

今のぼくは誰にも求められていません。

親にしてみればいつまでも実家に居座られて迷惑だろうし、

親友と呼べる友達ともだんだん疎遠になってきました。

仕事は先月まで派遣非常勤でした。

ぼくがいてもいなくてもどうにかなる仕事でしょう。

 

 

 

 

 

ああ、夜は本当に人をネガティブにさせる。

 

セロトニンが足りていない。

 

生きている意義を感じたい。

 

ぼくは生きる理由を毎日探している。

 

 

 

あした死ぬかもよ?

あした死ぬかもよ?

 

 

 

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