沖田の日記

のほほんとした雑記。

ブログが書けない…(;;)と悩んでいるあなたへ

 

ゆるくブログ運営をしていくために参考にしている本があります。

これです。

 

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ってこないだも紹介してたじゃーーーーーん!

って思いましたか?

そうです、紹介しました。

 

「ふつうの人」が人気ブロガーになるために必要な要素とは。 - 沖田の日記

 

でも今日もいろいろ紹介したいんです。

ゆるくブログを書いていくためのヒントや考え方を。

だからそんなに怒らないでください。

 

 

もくじ

 

 

 

更新頻度を目標にしてみよう

 

僕であれば「今月は1日1記事、31日で31記事をがんばろう」と目標を立てましたが、

「今月は先月よりも多く更新しよう」とかでも良いでしょう。

そんな感じです。

要は自分の努力次第で達成できる数字なわけですね。

 

「今月は30000pvを目標にしよう」という目標も悪くはないのですが、自分の力だけでは達成できるかわからないというか、運的な要素も絡んできます。

 

「収益300000円を目標にしよう」という目標はおすすめされていません。

「小銭稼ぎが「目的」になったブログなど絶対に面白くない」と著者のOZPAさんは言います。

 

お金が目的になってしまうと、微々たるお金を稼ぐためにたいして良いとも思っていない商品を勧めてみるですとか、薄っぺらい内容の記事になっていく気がしてなりません(買ってもいない物を紹介するなどというのは論外ですが)。 (p70)

 

お金儲け(アフィリエイト)を目的にしてサイト運営している人もいます。

センスが必要だと思いますが、それで上手くいくならそれもいいでしょう。

 

けど「ゆるく楽しくブログを書いていきたい」と思っているなら、お金を主目的にしちゃうと楽しくなくなります。

絶対苦しくなります。

僕もおすすめしません。

 

また、目標を掲げたらぜひ目に見える形にしておきましょう。

こういうのも大事です。

手帳でもいいですし、ツイッターでもいいですし、僕はブログのネタにしちゃいますし。

 

月末になったら月次報告をしてみようと思う。 - 沖田の日記

 

 

 

努力と工夫のない人気ブログは存在しない

 

上手くいっているブログは、それなりの工夫と努力を必ずしています。人と自分を比べて環境を嘆き、言いわけをしている暇があれば、1本記事を書いてエントリーし、自らのブログという「お城」をコツコツと構築すべきです。(p89)

 

ゆるくブログ運営をするためにと銘打ってこの本を紹介していますが、

そこそこ数字を求めるならそれなりの努力が必要だということです。

 

でもどうせブログ記事を書くなら「役に立った」とか「おもしろい」とか思ってもらえたほうがいいに決まってます。

「少しでも多くの人に読んでもらえるようなブログを」と思って少しずつ積み重ねていけば、最初は読者さんが少なかったとしても、きっと良いブログになっていくでしょう。

 

そうは言っても毎度毎度ヒットが打てるわけではありません。

情熱を持ってがんばって書いて投稿しても、普通に「今日のアクセス数 3」みたいな日もあるわけです。

めちゃめちゃ準備をして体も動くようにして打席に立ったのに、あっさり三振してベンチに戻ってくるみたいなもんでしょう。

それでも打席に立たないとヒットもホームランも生まれません。

 

プロ野球選手だって3割打てれば超主力選手です。

凡人選手なら2割台とか、何なら2軍戦でがんばってヒットを打ってるような選手がごまんといるでしょう。

(例えで言ってるだけで、プロの世界に入ってるだけですごいし尊敬に値します。決して2軍選手をナメてたりするわけじゃないので、よろしくお願いします)

 

努力と工夫次第でヒット記事を打つ確率も上がってくるかもしれません。

僕のゆるい考え方で言えば、「まぁごちゃごちゃ考えても疲れるから、とりあえず楽しく書いたらいいよ」って感じです。

 

 

チャンスは書くことでしか生まれない

 

OZPAさんも「深いこと考えずにどんどんと記事を更新しましょうよ」と言っています。

どんなチャンスも書かなければ生まれないし、更新しなければ記事もアクセス数も増えないわけです。

書かないとブログは何の効果も発揮しません。

記事が上がってないブログに意味はないのです。

プロじゃないからこそ「量」を書くって話でもあるわけです。

 

書き溜めた記事1本1本が、自分という個性の断片を一つ一つ明らかにしてくれる。それこそがブロガーとしての「セルフブランディング」に他なりません。いまの社会においては、これが結構な武器になるのです。(p107)

 

特化型のブログにせよ雑記ブログにせよ、記事が多くなっていくとその人の「人間性」がどんどん浮き上がっていくように思います。

それは「どんな自分になっていきたいか」ってことでもあるし、「今の自分はこういう人間だ」ということでもあるでしょう。

 

まぁブログなんてなんだって書いていいんですから、

はてなブログであれば「お題スロット」を活用してみるのもいいんじゃないですかね。

「今日のおやつ」とか「私のアイドル」とか「夏休みの思い出」とか、いろいろ提案してくれます。

こういう感じもゆるくて楽しそうです。

 

 

ってことで

 

OZPAさんは「ブログの更新は義務ではない。だからこそ楽しんでやる」ということも書いています。

そうですよ、国民の三大義務に「ブログの更新」なんて組まれてないわけですよ。

会社の上司に「君、最近ブログの更新がされてないじゃないか。今日中に1本記事を書きなさい」なんて言われることもないんです。

 

趣味ですよ、趣味。

なので楽しく自由にゆるーく書いていけばいいんですよ。

楽しくなければ無理にやることもありませんし。

 

***

 

人によってはそれでも「書かなきゃ…」という思いを抱いてブログを書いている人もいると思います。

何なら僕だって多少そんな思いもあります。

けど、書いてるうちに筆が進むようになったりもしますし、ランナーズハイならぬ「ライティングハイ」になってくるみたいなところもあります。

 

苦しさを持ちながら書いていてもそのうち楽しくなっちゃったりするんですよね。

昨日は苦しかったけど、今日はなぜか気がめっちゃ乗って楽しく書ける、なんてこともざらにあります。

 

そういうの自体も楽しんじゃえばいいし、ネタにしちゃえばいいでしょう。

ゆるくやっていきましょうよ。

 

「楽しんでやること」。これが一番大事なのです。(p137)