沖田の日記

のほほんとした雑記。

映画「ジュラシックワールド 炎の王国」(4DX)の感想

 

映画「ジュラシックワールド 炎の王国」を観てきた。

なんと4DXでだ。(初体験)

 

www.youtube.com

 

最初女の子(28)を誘ったが「怖いのは嫌」と断られてしまった。

仕方なく男友達(28)と鑑賞した。

映画館にはカップルもたくさんいて、やや寂しい気持ちになった。

 

4DXについて、ざっくり感想を述べると「すごい」。

もう揺れるわ風が来るわ水しぶきがかかるわで、しっちゃかめっちゃか。

思わず声も漏れる。

スピルバーグ監督は制作時には4DXのことなんて考えていないんだろうけど、

スタッフはよくこんな体感型に仕上げたものだと思う。

しかし映画もこうやって創意工夫をしていかないとお客さんが来ないのかななんて思いながら観ていた。

お昼のワイドショー番組でどこかのコメンテーターが「100億かけて作ったジュラシックワールドよりも300万円で作ったゾンビ映画(カメラを止めるな)の方が良かった」と話していた。

300万円では4DXにできないだろうが、映画としての良し悪しはいろんな物差しがあって、単純に「映画」として評価するのか、はたまたアトラクション型エンターテイメントとして捉えて評価するのか、そのどちらも不正解ということはないだろうと思う。

 

さて、ジュラシックワールドだが、どうせ観るならぜひ4DXで観てほしい。

通常ので観ると「DVDでも良かったかな」ということになりかねない。

いや、内容自体は悪くないのだが、「めちゃめちゃ良い」というわけでもない。

できれば前作を観てから…本当にどっぷり楽しみたいならシリーズ1作目「ジュラシックパーク」を観てから、「炎の王国」を観るとより一層楽しめるだろう。

 

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http://www.jurassicworld.jp/about/

 

僕は頭が悪いので小難しい話はよくわからなかった。

でも恐竜は迫力満点でかっこいい。

とてもシンプルな魅力がジュラシックシリーズにはある。

悪い奴ら(人間)が襲われていくパターンもおなじみだが、安定して楽しめる。

メイジー役のイザベラ・サーモンが可愛い。

続編での出演・活躍にも期待したい。

 

ネタバレをしないでラストを語るのは難しいが、

「えー!」とか「あー…」とか思う展開だったと思う。(悪い意味ではない)

「次回作はどうなってしまうんだろう」という気持ちが絶対生じるラストである。

2021年6月に3作目が全米公開されるらしい。

まだまだ俺たちの恐竜物語は終わらない。