沖田の日記

のほほんとした雑記。

ブログは気楽に「生産者」になれるツールだ。

 

前回、堀江貴文さんのことに関して書いた。

 

 

xxx3.hatenablog.jp

 

 

堀江さんはいつも「やりたいことは全部やればいい」と主張するが、それはあくまで「生産行為」としての話であり、消費ではないということのようである。

 

 

 

そうなんだよな。

自分が楽しくなってるだけではただの消費であり、他の誰にもメリットはない。

「自分がやってみて楽しかった」という発信・口コミをすればそれは他人にとって価値ある情報となる可能性を秘めている。

 

生産者であれ、ということだ。

映画を見るだけではただの消費。

映画を作るとか、感想を書くとかしてやれば生産行為になる。

 

僕のように好き勝手なブログを書いている人も多いだろうが、これを書くのだって立派な生産行為である。

ややもすると「面白いものや、役立つものを書きなさい」と主張されたりする。

まるでそれ以外の記事は価値がないとでも言うように。

 

面白いブログと言えば、文章を読んでクスッと笑える面白さもあるし、オピニオン系で刺激されて前向きな気持ちになったりするような面白さもある。

または何かの考察だったりも。

 

役立つブログと言えば、まぁ多岐に渡るだろう。

ガジェット関係や料理関係や掃除、片づけ、ノート術、仕事術…。

口コミや感想記事も役立つブログの一種であろう。

 

でも、やっぱりブログは自由に気ままに書けばいいんだと僕は思う。

もちろん「役立つブログ」や「面白いブログ」を突き詰めていくのも自由である。

ただの日記になろうが何だろうが、自由なのだ。

 

購読させてもらってる自由ネコさんも「ブログは金儲けの道具ではない、自己表現の場だ!!」とかそのようなことをおっしゃっている。

 

gattolibero.hatenablog.com

 

僕はMr.Childrenを最近また聴きまくっているのだが、「彩り」って歌の歌詞でこんなのがある。

 

僕のした単純作業が この世界を回り回って

まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく

 

 

有名なフレーズだと思う。

日々の仕事も沢山の単純作業があるかもしれないが、それも「生産」するためのイチ工程であり、あなたの知らない誰かの笑顔になっているのだと思う。

 

そして、なんてことない日記ブログも、回り回り回り回って、何処かの誰かに「面白い」と思ってもらえたり「なるほど」って思ってもらえたりする可能性を多分に秘めているのである。

 

だから気楽に書けばいいのだ。

そんな些細な生きがいを再確認して、今日もブログに書きたいことを考えてみるのだ。

 

 

★おまけ★

 

でも本当の単純作業(マックジョブってやつ?)はやっぱり機械化されてAIがこなすようになるよなぁ。

 

すると人間はもっとクリエイティブな仕事をするようになる…というかならざるを得ないのかもしれないし、AIを駆使する側になっての物の考え方をしていかないといけないのかもしれない。

 

 

彩り

彩り

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