平安時代の恋愛観というか恋愛事情というか。

 

伊勢物語』初冠。

スタディサプリで勉強しているわけだが、平安時代の恋愛作法について講義があった。

心なしか講師の女性も楽しそうである。

 

平安時代の貴族は男がのぞき見をして、

気に入ったら和歌付きのラブレターを書いて、

返信があったらお付き合い(文通)スタートって感じ。

 

男がのぞき見するのって夜が多いみたいなんだけど、まぁギリ顔を見ているから良いとしよう。

女はラブレターの出来不出来だけで交際するかしないかを判断しなきゃいけないわけでしょ。

実際会ってみて「ブサメン!!!!」ってなったらどうするんですかね。

 

【日めくり】 まいにち、ポジティヴ!  (ヨシモトブックス) ([実用品])

 

ノンスタイルの井上さんは個人的にはそんなにブサイクではないと思ってますけど。

ちょっとナルシストで自分大好きで自分カッコいいと思い過ぎている芸人さんなんですよね?

テレビでバラエティをあんまり見ないから詳しくはないんですけど。

 

平安時代の女性は顔や姿を隠すのが普通で、手にも扇を持ってたりします。

視覚で興奮する生き物の男性はなかなか女の子の姿を見られなくて悲しいですね。

現代は街を歩けばたくさん見られますし、なんなら夏になれば眩しい肌が…って話になりますし、もっと言えば家にこもっててもインターネットというものでいくらでも可愛い子が見られますからね。

 

ちなみにこの後「恋愛作法②」も勉強します。

男性が夜這いをして深い関係になるという作法です。

深い関係、ね。

 

まいにち、ポジティヴ・ラヴな平安貴族もいたんですかね。きっと。

一夫多妻制だしね。