沖田の日記

I want to become unemployed.

PCライトユーザーの僕がアップルストアで店員さんに相談をした結果、MacBook Proを買うことに決めた。

 

土曜日に都内のアップルストアに行ってMacBook購入に関する相談をしてきました。

 

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関連記事を全部読むのは大変だと思うので簡単にまとめると、

 

2012年にMacBook Proの15インチを買って使っていたがいよいよ動作が重すぎてしんどくなったので、代替機としてASUSChromebookを買ったけど、やはりいろいろな面で事足りないので値段は張るけどMacBookAirかPro)を買おうと思う

 

という感じです。

 

土曜日の16時ごろに入店しましたが、土日でスタッフも多く配置されているようで、空いている店員さんにすぐ話しかけることができました。

 

「今、MacBook Proを使っているんですけど」と言えばすかさず「ありがとうございます」と返すスタッフ。

 

とにかくずっと笑顔で、ほんとに気持ちの良い接客をしてくれます。

 

アップルストアにはヒゲの人やエッジの効いた髪型の人なんかもいますが、きっと教育が徹底されているのでしょう、みなさん気持ちのいい感じでお客様に対応していました。

 

で、以下のように相談しました。

 

  • 動作が重くて買い替えを検討している。
  • 使うのはネットや動画視聴、音楽、書類作成、年に一回くらいで動画編集くらい。
  • メモリやストレージは増やしたほうが良いのか。

 

店員さんの回答

 

  • 現状で4GBメモリだとやはり作業はかなり大変だと思う。
  • 家の中で使うだけならiMacという選択肢もあり、そのほうがパワーが見込めて金額も抑えられる場合もある。
  • 移動して使うのに、外出先でも使うなら13インチ、家の中だけなら15インチで良いだろう。
  • 13インチでも設定で画面の文字を小さくして使える。動画編集や音楽の制作をする場合は画面上を広く使えたほうが作業しやすいので15インチが良いが、13インチでも15インチと同じように使えると言えば使える。
  • 動画編集は、写真や動画をスライドショーにして音楽とテキストを流すぐらいであれば16GBメモリで問題ないだろう。CGとか作っていく人などはまた話が変わってくる。
  • 2012年のMacBook Pro購入時にメモリ拡張していたら、現時点で作業環境としては今よりも少しだけは良くなっているかもしれないが、今と同じくらいの重さになっているかもしれない。結局4年くらいで買い替えていかないとコンピュータの頭脳が追いついていかないので、かなり難しいと思う。

 

とのことでした。

 

4年ごとで買い換えるのも良いのでしょうが、値が高いんだからせめて5年くらいは頑張ってもってほしいなと思う所存です。

 

なお、自分は教職員なので割引で購入できます。

 

学生・教職員向けストア トップページ

https://www.apple.com/jp_edu_1460/shop

 

 

店員さんはこんなこともおっしゃっていました。

 

  • TouchBarは慣れれば便利。
  • オンラインでも店舗でも、購入して14日以内なら使用済みでも交換可能。
  • データの移行は店舗でもお手伝いしている。

 

なるほどね。

なるほどですね。

 

アップルストアの店員をやっていて販売台数とか目標とかノルマとかあるのかわからないんですけど、まっっっったくもって「今買ってください」とか「僕から買ってください」というような態度がありませんでした。

 

気持ちいい接客、それでいて豊富な商品知識。

 

ほんとにありがたいですね。

 

素晴らしいなと思いました。

 

お話を伺って「ありがとうございます。検討してみます」とお礼を言って去る僕を、満面の笑みで送り出してくれました。

 

僕の心はほぼ決まっていました。

 

買うのはMacBook Pro15インチ。

メモリ増設はなし。

オンラインで買う。

 

その夜、高校の友人と会ってきた、一括か分割かどっちが良いだろうと相談しました。

 

アップルでは最大24か月、分割金利0%で購入できるというショッピングローンがあります。

 

金利0%なら月々の支出を安定させられるから分割でいいんじゃない?」

 

との回答でした。

 

僕は実家ぐらしで、一人暮らし歴も長くないので、彼(妻子持ち)の金銭感覚は非常に参考になります。

 

 

土曜日の夜、帰宅して早速注文。

 

ショッピングローンも審査となりますが、日曜日に無事承認されました。

 

5月27日から2年間、ボーナス併用なしで毎月12,000円強くらいの支払いになりますが、たくさん使い倒してブログもガンガン書いていきたいと思います。

 

仕事もがんばります。

 

届くのが楽しみです。

 

 

離任式で思ったこと。

 

一昨日は離任式でした。

 

一応記録のために書いておくと、式の服装も夜の歓送迎会の服装もスーツ着用が良いようでした。

 

年度をまたいで勤務することが初めてなので、離任式で転出した教職員を迎えるのも初めてでした。

 

前任校のときの様子がよく覚えていないのですが、子どもたちってピュアですね。

 

わんわん泣いて再会を喜ぶ子がたくさんいました。

 

小学校ってこんなに泣くもんなんですかね?

 

 

***

 

 

事前指導では転出された先生へお手紙を書いたりしました。

 

「全然思いつかない」と言って書けなかった子もいましたが、今となっては僕が前に離任式でもらったお手紙を持ってきてやって参考にさせればよかったなと思います。

 

臨採でやってるうちは転出する側になることばかりだろうと思いますので、なかなかこの反省を生かせるときがないかもしれませんが。

 

 

***

 

 

転出先の学校で、管理職との関わり方に困ってる先生がいました。

 

落ち着かないクラスのようなのですが、校長が指導にガンガン介入してくるんだそうです。

 

「俺の立場がないじゃないですか」とその先生はビールを飲みながら嘆いていました。

 

…やっぱり仕事は人間関係ですよね。

 

僕も、今は管理職や周囲の先生方に恵まれていますが、転出すればいろんな人がいるんですもんね。

 

うざい管理職とかの学校に行ったら、精神が持つか心配になりました。

 

自分の苦悩を全部赤裸々に話して相談できる人に出会えれば少しは良いのかもしれませんが。

 

すべての悩みは対人関係にある。

 

とりあえず今は将来のあるかもわからない心配事なんかは無視をして、目の前の子どもたちと向き合っていきたいです。

 

 

学校が始まって一週間。

 

11日ぶりの更新です。

 

4月になって最初の一週間は転入職員を迎える会だったり職員会議だったり新6年生の準備登校だったり。

 

なんだかんだで年休を使う余裕もなく、何ならそこそこに残業もしながら始業式の日の準備をしていました。

 

そして学校が始まって一週間。

 

めちゃめちゃ長かったです…。

 

 

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月曜日は始業式・入学式をやって、始動会。

 

火曜日は短縮日課で午後教科部会の出張。

 

水曜日は5時間目までやって、出張。

 

木曜日は6時間目までやって、ここぞとばかりに職員室・教室で自分の仕事。

 

金曜日(昨日)は午後に授業を抜けて出張…。

 

 

***

 

 

反省点はいろいろあります。

 

まず入学式。

教頭は礼服でしたが、他の職員は普通にスーツとかでした。

校長や1学年の担任は女性なので、まあそれなりの服を着ていましたが。

学校によって温度感は違うのかもしれませんが、卒業式ほどカッチリしてなくていいみたいです。

ちなみに僕は礼服&黒革靴で参加しました。

 

次に最初の教科部会の出張。

自校の年間行事予定を忘れていってしまいました。

部会では新年度の研修の日や会議の日などを各校の行事予定と照らし合わせて決めていくので、これは大きな失敗でした。

不幸中の幸いで、自分の授業計画ノートには1年分の行事予定(子供に関わる部分)を書き込んでいたので、なんとかそれを頼りに乗り切りました。

ただ職員会議や校内研修等の予定は入れていなかったので、もし転出入して新しい学校にいた場合は確実にアウトでした。

 

そして昨日の研修。

良かったです。

特別支援学級で個別の教育課程を作成していかないといけないのですが、その具体的な乗り切り方を教わった気がします。

昨年度のを保護者に見せて、保護者に赤を入れてもらって、出来た計画には学期ごとにその振り返りを書いていったりするのですが、それをそのまま通知表や要録に使ったりしていけばいいのだと教わりました。

 

細かく個別の始動計画を考えて作成してやったほうが子供にも自分にも親にも良いんでしょうけど、ていうかやらないと円滑な教育活動が出来ないのでやらないといけないんでしょうけど、いかんせんそんな細かく作っていく時間の捻出ができてません。

 

日々の授業の準備で精一杯なとこもあります。

 

土日やGWを使ってやらないといけないかもしれません。

 

 

***

 

 

昨日の講師の先生に個人的にあいさつにいったら「本採用になったら、ぜひ特別支援教育をやってほしい」と言われました。

ニーズも高まっているけど通常学級の先生も含めて、どのように支援していったら良いのかがわからないのだそうです。

そういう先生に教えていく立場になっていってほしいというようなことをおっしゃってくれました。

まぁまず採用試験を通れるのかという一抹の不安もあるのですが。

 

でも現場の先生方に教えていくというのは面白そうだなと思いました。

いろんな学校を巡回して、子どもたちとふれあって、先生方の取り組みに助言を与えていく。

ていうか一緒に考えてあげるスタンスが良いですよね。

 

僕、キャラ的にヘラヘラしているんで、威圧感を与えない指導って得意なんですよ。

バイトしているときから(笑)

 

日本のこれからを考えたときに、個々に寄り添った教育をちまちまやっているのは非効率的かもしれません。

「AI時代」にも生き抜ける力、国際社会で活躍していく力を養うための画策を考えるほうが重要かもしれません。

 

もちろんそういう視野も持っていないわけではないのですが、目の前の子どもたちと向き合って、まずは彼らが「自立」していくための画策を練って、毎日に臨んでいければと思います。