沖田の日記

34歳独身男は無職になりたい。

ASUS Chromebook C423への買い替えを検討している。

 

僕のMacBook Pro(15-inch,Late 2011)が、使い始めてからそろそろ7年経とうとしているのだがいよいよ動作がしんどくなってきた。

 

いや、前々からやばいなとは思っていたのだが、そろそろストレスも限界になってきたというか何というか。

 

素人なので、メモリ4GBなのがいけないのか、そもそもパソコンはある程度で動きが悪くなってしまうものなのか、よくわからない。

 

3〜4年前くらいには動画編集(iMovie)やスライド編集(Keynote)をよく使っていたので、そういうのも負担になってしまっていたのか何なのか。(最近はほぼ使っていない)

 

どうせ買うなら長く使えるパソコンを買いたいと思うである。

 

MacBookは、何はともあれタッチパッドの感触と精度が抜群に良いと思っているので、買い換えるならまたMacのノートブックPCかなぁ…なんて思っているのだが、

 

いかんせん値段が高い。

 

これは由々しき問題である。

 

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178,800円

 

そんな簡単にぽーんと支払える値段ではない。

 

しかし、メイン機PC(MacBook Pro)の動作は限界を迎えている。

 

ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ。

 

ローンを組んで買うか?

アップルなら24回までなら分割金利0%だぞ?

それでも月々7,400円も支払うようだぞ?

それが2年間も続くんだぞ????

 

という葛藤の中、ひとつの妙案が浮かんだ。

 

Chromebookでもいいかも」

 

実はサブ機としてChromebookの「ASUS C100PA」を使っている。

 

 

 

 

僕は米国アマゾンで買った4GB版だが、これが非常にサクサク動いてくれる。

 

メイン機として使うには画面が小さいのだが、サブ機ではブログを書くくらいの作業しかしないのでまぁ満足している。

 

不満なところはエプソンのプリンターにどう接続すりゃいいのかよくわからないとこと、Officeのアプリが使えないとこと、マウスが必要…というかトラックパッドがやはりMacBookほどの精度・使いやすさではないところ。(素人全開)

 

まぁプリンターにはどうにかすれば繋げられるんだろうし、ワードやエクセルはGoogleドキュメントやスプレッドシートなんかを使えば何とかなるのかもしれないし、トラックパッドは妥協しても良い。

 

重要なのは起動の速さや動作が止まらないことである。

 

でだ。

 

ちょっと調べたところ、Chromebook公式のHPはこちらのようで。

 

Google Chromebooks

 

商品ページにはAmazonコストコなんかへのリンクが貼られているのだが、

 

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https://www.amazon.com/Chromebook-C423NA-DH02-NanoEdge-display-Processor/dp/B07HRZM2V4/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1540416854&sr=8-1&keywords=asus+chromebook+c423

 

わお!

米国アマゾン!!

 

翻訳してくれないとちっとも読めない。

 

しかし!

 

しかしだ!!

 

Chromebookの動作の速さは体感で分かっている僕が目にしたのはこれだ!!

 

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JPYの価格: 26,444

 

ぬおおおおおおおおおおおお!!

安いいいいいいいいいいいい!!

 

MacBook Airが 約17.8万円

Chromebookが 約2.6万円

 

その差 約15.2万円

 

いやいやいやいやいや、魅力的すぎるでしょう。

 

15万円あったら何ができるってよ。

 

ボディも(完全にMacBook Proに寄せていて)かっこいい。

 

重量も1.25kgくらいらしいので、MacBook Pro13インチと同じくらい。

 

 

 

うーむ。

 

どうしてもワードやエクセルを使う時には、今使用中のMacBook Proを開くとして、普段メインで使うのはChromebookにしようかなぁと思っている。

 

でもiPhoneの同期とかバックアップを取るのとかでiTunes使うんだよなぁ…。(機種変の時に必要)

 

(悩みどころ)

 

 

 【追記】

 

ASUS日本の公式ページにもありました。

 

ASUS Chromebook C423NA | ノートパソコン | ASUS 日本

ドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』を見たら自分が嫌になって泣けた。

 

録画しておいた、前田敦子主演のドラマ『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』を視聴した。

 

www4.nhk.or.jp

 

登校拒否児だった「あの花」「ここさけ」の脚本家の自伝を映像化したものである。

 

原作本はこちら。

 

学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで

 

2年前くらいに読んでいたので、大体の流れはわかっていた。

 

ざっくり言えば「いじめにあっていて不登校に→寝て漫画や本を読んでゲームして食って寝る生活→母親にはプレッシャーかけられる→作文は得意だったので高校の先生に励まされる→上京してゲームの専門学校に進学→Vシネマやゲームやアニメの脚本を書くようになる→自分の学生時代の体験をもとに”あの花””ここさけ”を書く」って感じです。

 

ドラマを見ながら今の自分と重ね合わせてみたりしてて。

 

前田敦子さん演じる坂田(原作だと岡田さん自身)は登校拒否のときから「外の世界」に憧れていて、上京して仕事もするようになって、求めていた「外の世界」を手に入れられたと思っていたんだけどやっぱり周囲と馴染めなくて…。

 

最終的には乗り越えて作品を完成させて、母親をはじめとするいろんな人から応援されてハッピーエンドになるんですけど、ドラマ後半は泣きながら見ていました。

 

何が涙腺に来たかって、自分の気持ちの辛さです。

 

正直言えば仕事が辛い…というか、社会に出ていくことが辛いんです。

 

34歳が一体何言ってんだと思うかもしれませんが、引きこもれるもんなら引きこもりたいんです。

 

父母が元気で自分が社会的責任のないただの学生だったら自室に閉じこもっているかもしれません。

 

仕事ってなんなんですかね。

 

お金を稼ぐ手段の一つなんでしょうけど、まぁ、確かにお金は必要です。

 

洋服も買いたいしパソコンも新しくしたいし本も読みたいです。

 

何より、食って生活していかなければなりません。

 

守りたい誰かがいれば、その人を守るために養っていくために扶養していくために、仕事をしてお金を稼がないといけません。

 

でも、十分にそれをやるだけの精神力をぼくは持ち合わせていないのではないかと思っています。

 

だから「普通の人」はすごいなと思います。

 

 

 

深く真剣に結婚を考えるような相手ができれば僕は自分を犠牲にして教職の仕事を続けるかもしれません。

 

でも、そんな相手が今後も現れなければ、僕は1年後、もしくは2年後くらいに再度教職の道をドロップアウトしてしまうかもしれません。

 

仕事量が多すぎて自分のキャパシティを余裕でオーバーしていくのがつらいんです。

 

動悸がするんです。

 

頭痛がするんです。

 

無能なのは僕なんです。

 

 

 

なんで自分はこうなんだろうかと、嫌になります。

 

 

 

 

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NHKオンデマンド | 学校へ行けなかった私が“あの花”“ここさけ”を書くまで

 

 

【読書】「1ヶ月で100冊読む」短時間速読多読トレーニングで得られる3つの技術とは。

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池袋のジュンク堂書店で『授業力&学級経営力 2019年 03月号』を書いました。

 

ついつい「読者術」的な本が気になっちゃうというか、やっぱり本を読むのは楽しいので、その楽しみ方を追求しちゃう癖があるんでしょうかね。

 

で、本書の特集の中に「1ヶ月で100冊読む」短時間速読多読トレーニングなるものが紹介されていました。

 

東京学芸大学教職大学院准教授の増田謙太郎先生によるものです。

 

 

 

…って、いやいやいやいや、教師の仕事をしながら1ヶ月に100冊読むって相当しんどいですよ。

 

単純計算で1日に3冊以上。

 

本文にも書いてありますが超絶ハードトレーニングです。

 

なぜ増田先生がこんなことをやったかというと、師匠の先生が本をよく読む方で、研究授業のたびに痛烈なダメ出しをするのだがこれがまた正鵠を得ていて、見返してやるという気持ちから自分に課したのが「1ヶ月に100冊読破」という挑戦だったそうです。

 

忙しい教員だけでなく、民間のサラリーマンにも応用できる話だと思ったので今回このブログで取り上げさせていただきました。

 

この「1ヶ月で100冊読む」トレーニングでどんな効果があったと書いているのか、紹介していきます。

 

増田先生は以下の3つの技術を得ることができたと書いています。

 

もくじ

 

 

 

1 時間管理術をマスター

 

「1ヶ月で100冊」を達成させるために。

 

平日は朝1冊、夜1冊。休日は1日5冊を目標とし、これで計算上は80冊になるのだそうです。

 

あとの20冊は隙間時間を見つけてとにかく本を読む。

 

これが時間管理の技術習得につながっていったのだと増田先生は言います。

 

もちろんこのトレーニングは1ヶ月間だけであるが、以後は自分のための時間を捻出していくのに役立っているのだということです。

 

 

2 知識管理術をマスター

 

どんなに長くても1冊にかけられる時間は1時間程度。

 

しかしただページをめくるだけでは本に書いてある「知識」を身につけることはできない。

 

そこで増田先生は付箋を活用していったとのことです。

 

小さめの付箋を8枚用意し、ここは大事だなあと思ったところに付箋を貼りながら読み進める。

 

8枚使い切った後に、ここも大事だから付箋を貼りたいと思う箇所が出てきたら、前に貼った箇所と比べ、どちらが自分にとって大事かを考え、必要なら前に貼った付箋紙を剥がして貼り直すのだそう。

 

1冊の本から重要箇所を10個も20個も覚えていられないので、8つに厳選していくというところがミソなのですね。

 

しかも付箋を貼った箇所をノートに転記していたと言うのだから驚き桃の木です。

 

読書ノートをつける時間まで捻出して「1ヶ月で100冊」ですか…。(唖然)

 

A5ノートにタイトル・著者名・出版社名・発行年を記し、付箋を貼った箇所を抜き書きしていくのです。

 

ちなみに記憶の定着という観点で見ると、読んですぐに書くのではなく、翌日か翌々日くらいに書くとよいそうです。

 

今でもノートへの記録は続けていて、読書ノートは55冊にまで達し、記録をつけた本は1500冊を超えているのだそう。(どひゃー)

 

読んだ本の情報を探すのが難儀になってきたそうで、徐々に「OneNote」というアプリに記録を移行しているとのことです。

 

www.onenote.com

 

 

3 情報入手術をマスター

 

本を選ぶのに「読みやすいか」「いろいろなジャンルの情報を得られるか」が選択の視点になるのだそうです。

 

翻訳本などは文章が難解だと読むのに時間がかかりがちになります。

 

なお、小説はゆっくり味わいながら読むものなので速読してはいけません。

 

色々なジャンルの情報を取るために、ビジネス系、心理学系、医学系、言語系……と幅広い分野の本に手を出していたのだそう。

 

教員の仕事も「ビジネス」のひとつですからね。

 

仕事の段取りやビジネス常識、整理術、思考法等の情報を得ていたということです。

 

なお、本選びの際、「発行年」も重要なポイントで、情報も研究も日進月歩でアップデートされているとのことです。

 

教育関係のそれに関していえば10年前の本に「新学習指導要領」と書かれていてもそれは「旧」学習指導要領のことになると……たしかに、そりゃそうですよね。

 

最新の情報を仕入れていくべきなのです。

 

 

***

 

 

このトレーニングを実行する1ヶ月は壮絶なものになりそうですね…(苦笑)

 

でもやったらやったで得るものがきっとあると思います。

 

さすがに「1ヶ月100冊」チャレンジはやれる勇気も覚悟もないですけど…。

 

 

 

ちなみに読書ノートではなく「ブログ」も、読書記録を置いていく良いツールになると思いますよ。

 

キーワードやカテゴリーで内容検索ができますし、時間捻出術もついてきますし、読んでくれる人にとっても役に立つようになりますし。

 

そんな感じです。

 

 

授業力&学級経営力 2019年 03月号

授業力&学級経営力 2019年 03月号