沖田の日記

がんばれ、おれ。

ヒデヨシさんに憧れて。

 

ブロガーの端くれとしていろんなブログを読んだりもしているのだが、以前から「すごいなぁ」と思っているブログがこちらだ。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

ヒデヨシさんという方が書いている。

2014年から始まっていて、2019年12月1日現在、959本の記事を投稿している。

凄まじいことである。

しかも一本一本の記事の内容が濃い。

自分の言葉で、自分の経験を基にして記事を書いている。

 

更新頻度はほぼ毎日と言って良いだろう。

ときどき更新されない時(時期)もあるが、基本的には毎日、しっかりした分量の記事を投稿している。

しかも読んでいると多分普通の会社員をされているのだと思う。

すごい。

それでこんな濃さの記事を毎日書いているだなんて。

本当にすごい。

 

記事のカテゴリも振り幅が広い。

自己啓発から恋愛ネタ、エロ、漫画、読書などなど。

いや、本気ですごいと思う。

かっこいい。

 

ぼくも教員をしながらこうして時々ブログを書いているが、毎日書くなんてとても無理だ。1000字程度の記事ですら書くのが大変である。

ヒデヨシさんのように見出しをつけながら書くだなんて、そんなん無理すぎる。

普通の会社員で毎日それをやってのけているヒデヨシさん、ほんと半端ないと思う。

一度お会いしてみたいくらいだ。

 

 

 

何かを継続することはたやすいことではない。

本当に難しい。

平日が始まれば、仕事のことで脳は染められていってしまう。

ブログのことを考える余裕なんかなくなる。

 

本業で本気を出さない、残業しない、予定を入れないというノウハウを書いていただいたことがある。

 

oreno-yuigon.hatenablog.com

 

んー、子ども達を前にすると本気を出しちゃうし、残業もそこそこにしちゃうんだよなぁ…。難しいところだ。

 

 

あなた(自分)が人生100年時代の生き方のロールモデルになる。

f:id:kjux3r7335:20191015222133j:image

 

読み直しが最近のマイブームですが、漫画版の『ライフシフト』を読みました。

 

 

登場人物のエルザは言いました。

 

「正しい答えなんてない。自分の決めたことこそが正しいのヨ」

 

 

***

 

 

生き方について、考えさせられました。

 

たぶん僕は安定志向が強いし、性に合ってるし、それが「自分らしい生き方」なんだと思います。

 

不安は少ない方がいいし、責任を負わないで組織に守られている方が楽です。

 

それなのに大学を出てから俳優目指したり、フリーターや派遣社員でいろいろ転々としていて、今でも臨採教員で「安定」とは程遠い生き方です。

 

でも、どの道を歩んでいても全部自分で決めてきました。

 

遠回りはしているよなぁなんて思ったりもしますが、後悔はしない生き方になっていると思います。

 

 

これからの人生はどうなっていくでしょうか。

 

本採用教員を目指している格好を取っていますが、本当にそれが自分のやりたいことなのか?

 

本書では「仕事、学び、遊びの境界線がなくなる”マルチステージ”へ移行していく」と書かれています。

 

学校の先生という仕事を、楽しみながら遊びながら、その中で学びながらやれているとは思います。

 

でも、60歳や70歳まで今のまま続けていくのか…?と考えると、難しいなぁと思ったりもします。

 

どこかで何か変化をさせていかなきゃと思うのですが、具体的なイメージも湧きません。

 

本採用を目指して、その後も目の前にいる子たちを育てていくことに集中していけば、何か未来が見えてくるのでしょうかね。

 

わかりません、自分の決めたことに自信が持てません。

 

でも、本書の登場人物らも不安を抱えながら、迷いながら前に進んでいこうとする姿が描かれています。

 

ダメなら、何度でも考えて、やってみる。小さなことにいちいち怯えたってしょうがない。旅は100歳まで続くのです。

 

自分がロールモデルになるのです。

 

 

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

まんがでわかる LIFE SHIFT

 

 

無駄な長電話で時間を浪費しないように。

 

時間をうまく使うことについて考えています。

読んでいるのはこれ。

 

やりたいことを全部やる!時間術

やりたいことを全部やる!時間術

 

 

この中に「時間泥棒から身を守るケータイ活用術」って項目があります。

ざっくり言えば、要件の薄い電話は長引かないようにしましょうという話です。

 

 

最近は彼女的な人ができて、長電話することが増えてしまいました。

ちょっと油断すると1時間くらいは平気で話してしまいます。

8〜9割くらいは僕の方から電話しているので、彼女の時間を泥棒しているのは基本的に僕です。

一度話し始めちゃうと、なんとなく切らずにダラダラと通話してしまうのです。

 

彼女の時間を奪っているのと同時に自分の時間も消費しています。

話をすることで精神衛生を保っていたりする効果もあるのかもしれませんが、話している時間は何も進んでいきません。

勉強もできないし、ブログも書けない。

家事をしながら電話することもありますが、大抵は電話中にすべきことを終えて、惰性でその後もしゃべり続けてしまっています。

 

彼女は職場から家まで車で40〜50分くらいかかる人で、僕も僕で20分くらいかかる人なので、その道中に電話することもあります。

それなら無駄は少ないような気もしますが、突き詰めて考えればその間にオーディオブックなんかを聴いて自己研鑽に努めることもできます。

 

…とは言え、学校では彼女と一切無駄口を叩かずに、関係が周囲にバレないようにしているので、退勤後の車中でのおしゃべりくらいはまぁ許してほしいかななんていう気もします。笑

 

自宅に帰ってからは無駄な電話に時間を費やさないようにしていきたいと思います。

本当に必要な通話ならそれはちゃんと大事にしたいと思いますが、大した用事でもなければ余計な電話は控えていくように心がけます。