沖田の日記

のほほんとした雑記。

それでも人に支配される人生はごめんだ。

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録画していた「獣になれない私たち」最終回を見ました。

ネタバレしながら感想を書きますので、見ていない人は読まないようにお願いします。

 

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最後までどう転ぶかわからないドラマだったなという感想です。

 

晶は京谷とヨリを戻すのか。

それとも恒星とくっつくのか。

晶はパワハラ社長の会社を辞める決断をするのかどうなのか。

 

晶演じる新垣結衣は30歳。

この年齢で会社を辞め、無職の男(恒星)とくっつくわけである。

恒星演じる松田龍平は35歳。

 

晶と別れた京谷を演じるのは今をときめく田中圭

物語のラストでは合コンをしていたが、彼も34歳である。

(沖田と同級生!!!!)

 

そりゃー、松田龍平田中圭くらいにかっこよかったら寄ってくる女の子もいるでしょう。

というか、田中圭(京谷)に至っては仕事もちゃんとしてるし。

 

現実的には松田龍平ばりの容姿や雰囲気を持っていても「35歳無職」ではなかなか女の子とは付き合えないんじゃないかと思います。

 

那須高原でビール飲んでる場合じゃないですよ。

と言いたいところですが、そんな「普通じゃない」飄々としているところに女の人は惹かれるのかもしれませんね。

 

 

会計士の恒星は「それでも人に支配される人生はごめんだ」と言い、自分が加担した粉飾決算の会社のことを税務署に暴露しに行きました。

 

晶も「自分を殺して本当に死んでしまう前に、私は辞めます」と言って会社を去りました。

 

人に支配されたくない。

自由に自分らしく生きたい。

これが今の若者たちの願いであり心の叫びなんだろうなと思います。

 

それが「会社に雇われて働きたくない」とイコールなのかどうかは、また微妙なところだと思うのですが。

 

 

個人的には久々に楽しめた恋愛ドラマでした。

恋愛だけじゃなくて「働くとはどういうことか」という面にもアプローチしていたところが面白かったですね。

 

元彼(京谷)に養ってもらって引きこもっていた、ゲーマーの朱里(黒木華)もパワハラ会社に一度就職しますがすぐに辞めてしまい、最後はラーメン屋で働きます。

給料とか待遇とか、そういうことよりもバイトでもいいから自分らしく生きていける手段を探していくほうが大事なんだよというメッセージでもあったのかなと思います。

 

お金がないと生きるのはしんどいですけどね。

 

 

 

第1話

第1話

 
獣になれない私たち DVD-BOX

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緑内障になる可能性があるっぽい。

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ちょっと目の付近を打って怪我した関係で眼科に行きました。

打撲したのは概ね回復しているとのことだったのですが、いろいろ指摘されました。

 

  • 遠視気味の目なので、近くを見続けていると疲れる。
  • 眼圧の検査は今のところ正常。
  • 眼底検査で正常眼に比べて視神経乳頭の陥凹(かんおう)がやや大きいので、緑内障の疑いがある。
  • 緑内障は視野が狭くなっていく病気。
  • 進行性のものだと良くないので、一年に一回くらい、眼科で検査してもらったほうが良い。
  • 緑内障末期まで進み、さらに放置すると失明に至る。

 

うーん、失明になるとかも怖いけど、見える範囲が狭くなって生活に支障が出ると嫌だな。

困る。

車の運転もできなくなるだろうし。

 

定期的に検査をして困らないようにしたいと思います。

 

 

行事が多すぎててんてこまいだった。

 

学期末の用務が全然終わる気配がしないので土日も仕事しに行きます。

 

年明けに展示するための書き初めもまだ出来てないので授業に組み込んでいかないと。

 

二学期も残り一週間ですが、てんてこまいです。

 

 

 

行事関係が多すぎるんだよ。

 

もっと減らしてほしいよなあ。